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トールギスⅡ 素組み編~小改造 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

GWなのにモチベーションの上がり下がりが激しいSINです。
ただでさえペースが遅いのに、このままでは積みプラが増えていく一方だ・・・(^_^;)

今回は少し前に組んだトールギスⅡを完成させるべく、ちまちま弄ってました。



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そこそこ前のキットなので、今回は少し改造してみようと思います。

まずはランナーの紹介からです。



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パーツ数は少なめなので、素組みする分には楽です。

このキットはトールギスとトールギスⅡのコンパチなので、どちらか選んで組み立てられますが、
今回はトールギスⅡとして作ります。

組んだ写真を撮り忘れましたが、組み立ては1時間かからないくらいで終わります。

ただ、素組みの状態では一昔前のキットということもあり、
合わせ目が目立ったりするので、合わせ目を消しつつ、一箇所弄ってみようと思います。



2016050108014726b.jpg

これは上腕のパーツですが、ハンドパーツがポリキャップ素材でできています。
なので、HGUCのキットから余ったハンドパーツを付けていきます。



201605010802367ee.jpg

HGUCのハンドパーツを付けるために上腕にポリキャップを取り付けました。
本来なら合わせ目を消す前に上手いことポリキャップを付けると思いますが、
今回思い立った時には上腕を接着した後だったので、ポリキャップを付けるところをドリルで穴を開け、
手首に付けるポリキャップを筒状にカットし、穴に押し込みました。




2016050108023838a.jpg

これでHGUCのハンドパーツが組み付けられます。



20160501080239167.jpg

合わせ目を消してサーフェイサーを吹いたところです。

乾燥後、傷などをチェックしてさらに手直ししていきます。


今回はここまでです。

関節等は弄っていないので、可動範囲などは旧キットのままですが、
ある程度見た目はよく見えるようにしていこうとおもいます。

それでは~!








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HG Gセルフ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

土日の休みにガンプラをのんびり組もうにも、家事のお手伝いやら子どもと遊んだりとかで
なかなか組めず、理想と現実の格差に翻弄されているSINです。

まとまった時間があまり取れず、ぶつ切りのような空き時間をフル活用してちょっとずつ作るしかないんでしょうね。
世のパパモデラーさんたちは、いったいどのようにして時間を捻出しているのか伺いたいです。



さて、ブログ復活して第1回目はこの機体です。



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HG Gセルフです。

鉄血のオルフェンズも終わりUCもTV版が始まった中、今更感半端ないですが、
今に始まったことじゃないですね。

ではランナー紹介からいきます。



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ランナーの数はポリキャップを含めて9枚ですが、トータルのパーツ数はさほど多くありません。
また、多色成形のランナーもGセルフにはありません。

今回の目玉は劇中に発光するフォトンフレームを再現するために、クリアパーツとシールの一部が
UV発光する仕様となっていますが、ブラックライトを持っていないので確かめられないのが残念です。



20160403162840fb0.jpg

組み立てたのがこちらです。
前方向に突き出た角や全体的に丸みを帯びた近未来的なフォルムがなかなか特徴的ですね。

今回組んだGセルフは大気圏用パックが装備されていますが、
SEEDのエールストライカーをコンパクトにしたような形状をしています。

ちなみに大気圏用パックは



20160403162859bb4.jpg

このようにたたんで収納状態にすることもできます。

ただ、垂直尾翼?は可動しないので、たたんだからといって奥行きの寸法が
大きく変化するといったことはなさそうです。



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武器はビームライフルの他に、ビームサーベルが付属してきます。

ビームサーベルは劇中同様、刀身が細身な作りとなっています。

サーベルの柄は肩の辺りに収納していたと思いますが、キットでは収納できないので、
持たせない場合は別途箱などに保管するしかないようです。



組んでみた感想としては、パーツ数もさほど多くなく、
間接もオールガンダムプロジェクトのキットに近い作りとなっているので、割りとサクサク組めます。

クリアパーツもあちこちに使われているので、特徴的なフォトンフレームを上手く再現されているのでは
と感じます。
会わせ目もさほど目立つ所にないのも良いです。

気になるところとしては、元々細かい色分けがされている設定上仕方ないのですが、
シールでの色分けが多いことと、ハンドパーツが両手のグーのパーツと、右手用の
ライフルの持ち手のみと少ないのもやや気になるところです。

ただシールで補完されている所を部分塗装して墨入れしてやるだけでも、けっこう見た目が
良くなりそうな感じなので、その辺を差し引けばわりと良キットなのかもしれません。

独特なフォルムに抵抗がなければおすすめできるキットなのではないかと思います。

次回はメタスを組んでみたいと思います。
それでは!




近況報告など 

カテゴリ:その他雑記

超お久しぶりの更新です。

ほったらかしにしてすみませんでした。

最後に更新した夏以降いろいろな事が重なりまくりでした。

椎間板ヘルニアが発症し、しばらく歩くこともままならない事態に陥ったり、
全身に湿疹ができて(指もほとんどが湿疹の餌食に遭ってしまいました)今も通院しながら治療を続けていたりと、体調の面で異常をきたしてしまった事が主な要因です。

後は嫁さんが仕事でPCを使う機会が増えたので、逆に僕がPCを使う機会がめっきり減ってしまったというのもあります。

そんなこんなでブログは一時お休みしていましたが体調も回復してきましたし、
PCの件もタブレットを使って更新できる環境を作ったのでぼちぼち再開していきます。

相変わらず不定期更新ではありますが、暖かい目で見てやってください。

あ、去年から会社の人たちとミニ四駆をやりはじめたので、ミニ四駆に関することも書けたら書いていこうと思います。

それでは!



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HGUC ジムキャノンⅡ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

盆休みも残りわずかとなってしまい、一段と憂鬱なSINです。

皆さんは有意義な盆休みを過ごされましたでしょうか?

僕は両家の墓参り以外予定もなかったので、気ままな引きこもりライフを満喫できたと思っています。
プラモではなかったですが、エアブラシもがっつり使えてハッピーでした。



さて、今回はジムキャノンⅡの素組み編です。

HGUC ジムキャノンⅡ1

では早速ランナー紹介から行ってみましょう。



HGUC ジムキャノンⅡ2



HGUC ジムキャノンⅡ3



HGUC ジムキャノンⅡ4

パーツ数はHGの中では標準的な量です。
ホイルシールは付属しておらず、部隊章などのマーキングデカールが付属してきます。

平手やグーのハンドパーツが付属してくるのも嬉しいポイントです。



HGUC ジムキャノンⅡ5



HGUC ジムキャノンⅡ6


組み立てたのがこちらです。

チョバムアーマーのおかげでかなりマッシブな体型になってます。
説明書によるとこのチョバムアーマーは追加装甲ではなく、
装甲ユニットを直接フレームに装着しているみたいです。

組んだ感じとして、色分けは各部バーニアの赤色、シールド裏といった
細かい部分が要塗装となってます。
バーニアが肩や脚部など目立つところにあるので、塗装できる環境なら
塗装した方が良いかもしれませんね。

合わせ目は前腕部と肩、ふくらはぎ、キャノン部にありますが、
HGUCという事を考えれば、メジャーな箇所にあるくらいです。

単体でもゴツイ体型のおかげで見栄えはしますが、ここはGP01やジムカスタムなどと
並べて飾ったほうが良いのかもしれませんね。

次回はジムキャノンⅡの元となったMSの記事になると思います。
それでは~!





HGBF ガンダム トライオン3 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

相変わらず更新が滞りがちなSINです。

そんな不定期更新なブログでも定期的に見に来て下さる方もいるので、
ほんとうにありがたいです。

さて、今回は異色のガンプラ、ガンダム トライオン3です。



HGBF トライオン31

ダブルゼータがベースという設定なのですが、勇者シリーズ寄りなデザインがなかなかイカしてます。
写真の向きが何度直しても90度回転してしまうので、そのまま行きます。

今回はランナーも撮り忘れてしまいました。
トライオン3は、3体のトライマシンと呼ばれる動物型のメカが合体してできる機体という事もあり、
ランナー数、パーツ数ともにHGの中ではそこそこ多いです。

が、RGほどのパーツ数ではないのと、ダブルゼータの余りパーツもけっこう出るので、
組み立て自体はあまり苦にはなりませんでした。

まずはトライマシンから見ていきます。




HGBF トライオン32

リクトライオン!



HGBF トライオン33

ウミトライオン!



HGBF トライオン34

ソラトライオン!

スタンドはガンダムポータントに付属しているものを使用しました。
何気に使い勝手が良いです。



HGBF トライオン35

ちなみにトライマシンとして飾る場合、これだけのパーツが余ります。
細かいパーツもあるので、無くさないように保管しないといけないですね。

では、せっかくの合体マシンなので、合体させてみましょう。



HGBF トライオン36

ダブルゼータの面影は残ってますが、やはり勇者ロボ色が強いですね。
男の子の夢って感じで良いです。



HGBF トライオン37

これがトライオン3最大の武器(いろんな意味で)、超咆剣ハイパーミノフスキーです。

そのデカさたるや、刀身だけでもトライオン3と同様かそれ以上の長さを誇ります。
うっかり折らないよう、注意しなければですね。



HGBF トライオン39

トライオン3の状態で出る余りパーツです。
数量的にはトライオン3の状態の方が、余りパーツの数は弱冠少ないです。



HGBF トライオン38

超咆剣ハイパーミノフスキーを持たせました。
左右共に剣の持ち手が付属してきますが、剣の重さがなかなかあるため、
剣を持たせるのにかなり苦労します。

僕も30分くらい頑張って持たせようとしましたが、なかなか上手くいかなかったので、
柄の先端(左手)を他のキットのハンドパーツに交換して持たせてます。

剣を持たせる事自体は楽になりましたが、ポーズの幅が狭まるのはしかたないですね。



組んだ感想として、色分けはHGという事もあり、足らない部分がそこそこありますが、
塗装範囲が広いわけでもないので、部分塗装でも充分見栄えが良くなりそうです。

が、シールド?部分の十字マークはモールドがあるわけではないので、
マスキングしてやらないときれいに塗れそうにないですね。
もしくはそこだけシールで補完してもいいかもです。

合わせ目はパッと見気になるレベルではないのですが、リクトライオンのボディーなど
ガッツリモナカな部分もあるので、気になる方は合わせ目消しを推奨します。

好みが真っ二つに分かれそうなデザインですが、スーパーロボット的なキットを組んでみたい方や
ちょっと変わり種のキットを作ってみたい方にはオススメできるキットだと思います。



次回はジム系の記事になると思います。
なかなか不定期ですが、早めに更新できるよう頑張っていきます。
それでは!






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