スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

素組みをしてみよう! その4 

カテゴリ:プラモ初心者講座

前回は頭部まで制作したガンダムもいよいよ大詰めですね!

では早速作っていきましょう。




HG ガンダム46

まずはシールドを作っていきます。



HG ガンダム47

シールドの裏面です。
グレーのパーツ(取っ手が付いてるの)を付ける前に、
ポリキャップを忘れずに付けましょう。



HG ガンダム48

次にビームライフルを作っていきます。



HG ガンダム49

スコープ部分は取説などを見ると黄色く塗装されていますが
素組みの状態では全体的にグレー1色となっています。
もしあなたが塗装できる環境にればここは塗装をしたいところですね。
とりあえず今回は素組みで完成させるのが当初の目的なので、このままでいきます。



HG ガンダム50

ビームライフルを持たせる場合、人差し指が出ているハンドパーツを
ビームライフルに付けます。
もしバズーカを持たせたいのであれば、このハンドパーツはバズーカに付けましょう。



HG ガンダム51

次はハイパーバズーカを作っていきます。



HG ガンダム52

劇中では、シャアザクと戦った時に使用した印象が個人的に強い武器です。



HG ガンダム53

さて、装備品の制作が終わったら、再びガンダムの制作に戻ります。
バックパック、通称「ランドセル」を作っていきましょう。
バックパックに付いたバーニアですが、ちょっと肉厚なので
内側を削るとリアルな外観になります。
もしやる場合は怪我に注意して作業しましょう。



HG ガンダム54

上半身に先ほど作ったバックパックと、頭部を付けていきます。



HG ガンダム56

上半身の下に腰を付けます。
この時、上半身と腰との間に隙間を開けてやる事で、
上半身を左右に曲げることができます。



HG ガンダム57

腰の後ろに窪んだところがありますが、
そこにはフタのようなパーツや



HG ガンダム58

バズーカを腰に装着させられるパーツのどちらかを選んで付けられます。
僕は腰にバズーカを付けられるパーツを付けました。



HG ガンダム60

最後に腕や脚、ビームサーベルなどの装備品を付けて完成です!



HG ガンダム61

おっと、付属していたコアファイターも忘れずに作りましょう。




HG ガンダム63

お疲れ様でした。ついに完成できましたね!
どうでしたか?初めて、または久々にプラモを完成させた感想は。
きっと完成させた達成感に満ち溢れている人や、
早速次のプラモの制作に取り掛かっている人など様々だと思います。

僕が今回書いたやり方はけっこう面倒なのかもしれません。
他に簡単な方法もあるかもしれませんしね(´ε`;)
が、ただニッパーで切っただけで作った物と比べたら、
出来栄えは良いのではないかと思います。
ペーパー掛けよりかは手間も省けていると思いますしね。

組み立て編はこれで終了ですが、
まだまだ墨入れや部分塗装など記事をその都度アップしていきますので
楽しみにしていてください。
それでは(^^)/



★クシャトリアとセットで買いました。
積みプラが増えていく中、いつ作る事ができるか
自分でもわかりません(笑)
頑張らねば・・・!

スポンサーサイト

素組みをしてみよう! その3 

カテゴリ:プラモ初心者講座

こんばんは、SINです。

前回は胴体まで組み立てたガンダムですが、
今回はその続き、腰部分から作っていきます。



HG ガンダム30

まずは腰のフレーム部分を組み立てていきます。

HG ガンダム31

フロントの装甲を組み立てていきます。

、そのままフレームに付ける前にワンポイントアドバイス!



HG ガンダム32

腰の装甲パーツは、脚が可動する際に動きを妨げないよう、
可動する仕組みになっているんです。
ですが、このままでは両方の装甲が連動して可動してしまうので
左右独立させてしまいます。



HG ガンダム33

やり方は簡単!
このように軸の真ん中をニッパーで切断しちゃいます。
その後に、切断したところをさらに少しだけ切り詰めてやります。
できれば両側とも切ってやってください。
ただ真ん中を切るだけでは、可動させる時に引っ掛かる恐れがあります。

ガンダムのように軸に出っ張りが付いている機体には
定番の加工となっていますので、覚えておいて損はないです。
最近のキットだと取説にもかいてありますしね。

ただ軸に出っ張りがない機体は、切断した端に細く切ったテープを巻きつけるなど
出っ張りを作ってやれば腰の装甲の左右独立が可能になります。



HG ガンダム34

どうですか?
これで立ち膝ポーズを付ける場合などに自然なポーズになります。



HG ガンダム35

加工が終わったら、前と後ろの装甲をフレームに付けます。



HG ガンダム37

続いて、ガンダムの頭部を作っていきましょう。



HG ガンダム38

あらかじめ前と後ろのカメラ部分にシールを貼ってしまいます。
次に顔の部分にもシールを貼りますが、

ここでもワンポイントアドバイスです。


HG ガンダム39

シールを貼る前に目の周りと目の端をガンダムマーカーか、
持っていない場合は、油性ペンで黒く塗ります。
ちょっと写真がピンボケしてしまいましたね(´ε`;)

HG ガンダム40

続いてシールの目の部分(金色の部分)をデザインナイフやカッターナイフで切りぬきます。
金色の部分もその周りも使用しますので、慎重に切り抜きます。



HG ガンダム41

目の周りのシールを貼っていきます。
ピンセットで貼る位置まで持って行き、爪楊枝で押さえてやると
きれいに貼る事が出来ます。



HG ガンダム42

写真じゃ見づらいですが、金色のシールを目の部分に貼ります。



HG ガンダム43

反対側も同じようにやりましょう。

目の部分は凹凸がある為、そのままシールを貼るとシールの一部が浮いてしまうんです。
そのため目の部分と目の周りを分割して貼ると、立体感を出す事ができます。
ただし、シールを切り抜く自信がない場合はそのまま貼っても問題ありません。



HG ガンダム44

さらにワンポイントアドバイスです。
これはアンテナ部分なんですが、通常は
アンテナの先端に出っ張りみたいなものが出ています。
これは小さな子供に刺さって怪我をしないようわざと鋭くなくするためのものです。
特に子供がいない、または子供の手の届かない場所に飾る場合には
ニッパーとデザインナイフで削り落としてしまいます。



HG ガンダム45

パーツを組み立てて、頭部を完成させます。

次回はいよいよ佳境に入ってきました。
残すところ、各パーツを接続し、ガンダムを完成させましょう。





素組みをしてみよう! その2 

カテゴリ:プラモ初心者講座

今日もお休みなSINです。

さて、今回は前回の続きの腕から作っていきましょう。
ゲート処理の仕方はばっちりですか?
もしばっちりでないなら、前回の記事を見ておさらいをすることを
おすすめします。

では作っていきましょう!



HG ガンダム21

まずは右腕の肩と二の腕部分を作っていきます。
ポリキャップの向きに注意して組み立てましょう。



HG ガンダム22

次に肘先のパーツを作ります。
ここだけで3つもポリキャップを使うので、ポリキャップの向きや
種類に気を付けましょう。



HG ガンダム23

作ったパーツ同士を連結させていきます。
右手パーツ(ハンドパーツ)は説明書ではグーになっている物を指定してますが、
持つ武器によってハンドパーツが変わります。
なので、ビームサーベルを持たせるならグーのパーツを、
ビームライフルやハイパーバズーカを持たせるなら武器を組み立てる時に作るので、
この時に作る必要はありません。
僕はビームライフルを持たせるつもりなので、ハンドパーツは付けていません。



HG ガンダム24

左腕も同様に作っていきます。
なお、左のハンドパーツはグーのみなので、そのまま付けます。
腕パーツはこれで完成です。



HG ガンダム25

続いて胴体を作っていきます。
説明書を見ていると、お腹、胸、背中、腕を接続するパーツに分かれており、
どこから組めばいいかまでは載ってません。
腕を接続するパーツは一度に作ってしまうと、どっちが左右か区別がつきにくいので、
まずはお腹から組み立てましょう。



HG ガンダム26

続いて胸、背中パーツをランナーから切り離し、お腹パーツを付けます。
その後に腕を接続するパーツを1つずつ胸パーツに付けていけば
左右の区別がつかない、なんてことを防ぐことができます。

写真では背中パーツも写ってますが、まだ付けちゃだめですよ!


HG ガンダム27

首のパーツを付けます。
そして背中パーツを、胸パーツに付けたお腹などのパーツたちを
挟むように付けていきます。

この時、パーツの付け忘れがないかチェックしてから背中を付けてください。



HG ガンダム28

胸パーツにエリ?のパーツと、左右のダクトを付けていきます。
左右のダクトも片方を付けてからもう片方を切り離すといいと思います。

これで胴体が完成しました。



HG ガンダム29

腕を接続するパーツはこのように前方に可動するようになっています。
これにより腕の可動範囲を広げているんですね。

ちゃんと可動するかのチェックも忘れずに行いましょう。

徐々に完成が見えてきましたね!
次回は腰パーツを作るところからになります。
定番の改造も紹介するので、楽しみにしてくださいね。



★今日ホビーショップへ行った時につい衝動買いしてしまいました。
今から置き場所に困っています(´ε`;)


素組みをしてみよう! その1 

カテゴリ:プラモ初心者講座

だいぶ間が空いてしまいましたが、いよいよ実践編です。
今回からプラモを1体素組みの状態まで組み立ててみましょう。

素組みとは、説明書通りに組み立てる事を言い、
墨入れや塗装などをしていない状態の物を指します。

素組みはプラモ制作において基本中の基本と言ってもいいくらいです。
素組みさえしっかりできていれば、墨入れと部分塗装くらいでも
見栄えはいいですよ!

さて、それでは前回紹介した「HGUC ガンダム」を例にして素組みを行っていきましょう。



HG ガンダム 1



HG ガンダム 2

まずは箱の中身を出して、足らないものはないかチェックしていきます。
もし足りないものなどありましたら、販売店もしくはバンダイの相談センターへ確認してみましょう。
今まで部品が足らなかったことは無いですけどね。



HG ガンダム 3

続いて道具を用意します。
前回おススメの道具を紹介しましたが、
今回はニッパーとデザインナイフのみで作っていきます。
デザインナイフの代わりにヤスリでもいいんんですが、
デザインナイフ自体こういった事くらいでしか使わないので、
練習も兼ねて使う事をおススメします。



HG ガンダム 4

プラモデルを作る上でも専門用語みたいなものがどうしても出てくるわけですが、
基本的な用語の解説も簡単にします。

ランナー
パーツの周りにある太めの枠の事をいいます。
基本的に組み立て終わったら捨ててしまっても構いません。

パーツ
ランナーからこのパーツを切り離して組み立てていきます。
まあ、説明の必要はないと思いますが、念のため。

ゲート
ランナーとパーツの間にある細い部分のことを指します。
一般的にこのゲートにニッパーを入れてパーツを切り離し、
パーツに残ったゲートをデザインナイフやヤスリで目立たなく削っていきます。
これをゲート処理といいます。

では、これから説明書の順番に沿ってパーツを切り離して組み立てていくわけですが、
説明書を見るとパーツの横に記号と番号が書かれています。
記号はランナー(青丸)を、番号はパーツ(緑丸)を指しています。

まずは右足の太もも部分から組み立てるので、「B29」、「B27」を切り離していきましょう。


注意
HG ガンダム 5


ここでランナーからパーツを切り離す際の注意点です。
必ずニッパーの平らになってる面をパーツに向け、ランナーぎりぎりのところを切ってください。
パーツギリギリで切ってしまうとゲートがパーツ表面でもげてしまい、
パーツがえぐれたりしてしまいます。
そうなってしまうと修正が面倒なので、必ずランナーギリギリを狙って切りましょう。



HG ガンダム 6


無事に切り離せましたか?
このままではゲート処理をするにはゲートが長いので、
ニッパーでパーツからギリギリ離した位置(0.5ミリ位残す感じ)を切っていきます。



HG ガンダム 7

ちょっと判りづらいですが、ほんとにちょっとゲートを切り落とすくらいでいいです。
ちなみに、軸にあたる部分など組み立てた時に見えない位置にゲートがある場合は、
そのままニッパーをパーツに当ててゲートを切り落としても問題ないです。
次は残ったゲートをデザインナイフで削っていきます。



HG ガンダム 8

デザインナイフの持ち方は、鉛筆を持つ感じで持ちます。
パーツを保持する指はデザインナイフの進行方向から外して保持しましょう。
ちょっと当たっただけで切れてしまう程の切れ味を持っていますので、
怪我にだけは充分注意してください。
もし小さいパーツを削る場合には、指にあらかじめ絆創膏などを巻いておくと
怪我の予防につながります。

削り方なんですが、デザインナイフをゲートに軽く当て、
指の力でななめ上にナイフを跳ね上げる感じで削っていくと
少しづつ調整しながら削れる上、誤ってパーツを削るリスクも減らせます。
あと、さまざまな方向から削っていくと、均等に削る事が出来るのでおススメです。

イメージとしては、砂場などでやった棒倒しみたいな感じでしょうか。

最後にカンナ掛けみたいな感じで、パーツに沿ってナイフを水平に滑らせながら
パーツからわずかに出ているゲートを均せばおしまいです。
この時もパーツを抉らないように慎重に少しづつ削るようにしましょう。



HG ガンダム 9

パーツの角にゲートがあるものだと削っていくにつれ、パーツ同士が合わさるところに
バリみたいなのが出てくる場合があります。
そういう時は、パーツに対してナイフを垂直に立てた状態で
左右どちらかにナイフを軽く滑らせてください。
そうすることで、ナイフにヤスリのような役割を持たせてあげることができます。



HG ガンダム 10

このようになりました。
ゲート跡もパッと見、目立たなくなったと思います。



HG ガンダム11

次にポリキャップを切り離し、パーツに取り付けます。
ポリキャップは弾性もあるので、ランナーから切り離す際に
パーツにニッパーを当てて切り離しても大丈夫です。
ただし、誤ってパーツも切らないよう注意してください。



HG ガンダム12

もう片方のパーツを取り付けます。
この際に、ポリキャップの軸が穴に入らず潰れてしまわないよう
注意しながら嵌めていきます。
また、ポリキャップやパーツの付け忘れには気を付けてください。
組んだ後に付け忘れが発覚した場合、デザインナイフなどをパーツの合わせ目に入れて
少しづつこじっていきながらパーツを離していくのですが、
軸が折れたり、ナイフでこじった部分がえぐれたりしやすいので
慎重にやりましょう。



これでパーツの切り離しとゲート処理のやり方は解かったでしょうか?
後はひたすらこれを続けて組んでいくだけです。
初めはゲート処理もなかなか上手くいきませんが、数をこなしていくことで
段々要領が解っていき、きれいにゲートを削る事ができるはずです。



HG ガンダム13

さっきの要領で脛部分も組み立てましょう。
ここからは説明書通りに必要なパーツを切って
組み立てていくだけなので駆け足でいきます。



HG ガンダム15

腿と脛をつなげていきます。
関節のグレーのパーツは肩側が長い方が前になるので、
そこだけ注意しましょう。



HG ガンダム16

足首と足(写真撮り忘れました)のパーツを組み立てていきます。
グレーのパーツのボールになっている部分と、軸にゲートがあるのですが、
そこは見えなくなるので、ニッパーのみでゲート処理します。



HG ガンダム17

先ほど作った部品に足と足首を取り付けます。
これで片脚が完成しました。
組んだ後に、ちゃんと可動するかのチェックも行うと良いと思います。



HG ガンダム18

片脚を組み立てたあなたなら、要領は完全につかんだはずです。
もう片方の脚も組み立てましょう。



HG ガンダム20

ちなみに色の濃いパーツはゲートとパーツの境目が白く変色してしまう
「白化」と呼ばれる現象が起きやすいです。
・・・いや、正確には目立ちやすいです。
今回はかかとの側面が白化してしまいました。
もし白化してしまった場合は、爪でぐりぐりとこすってやれば
ある程度色が戻るので試してみてください。



何だかんだで長々と書きましたが、
素組みは基本的に
・パーツをランナーから切り離す。
・パーツに付いたゲートをニッパーで少し残すぐらいで切る。
・残ったゲートをデザインナイフで削る。
・ゲート処理したパーツを組み立てる

と言った動作を繰り返していきます。

1体作っただけではまだゲート処理も難しく感じるかもしれませんが、
2体、3体と作っていく内に慣れてくると思います。
次回は続きである腕のパーツを作っていきましょう。
頑張って作ってみてください!



★以前紹介したガンプラスタータセットですが、
もう1種類ありまして、こちらは墨入れペンの代わりに
ザクⅡとセットになっています。
ガンダムもザクⅡも組み立てたい
欲張りなあなたにおススメです。


プラモデル制作に必要な道具 (組み立て編) 

カテゴリ:プラモ初心者講座

前回はお勧めのガンプラを紹介してきましたが、
今回はプラモデルを組み立てるために必要な道具を紹介します。

道具については個人の好み等もあるので、一概に僕が言っていたから
絶対に必要ってわけではないので、あくまで参考にしてください。
毎月お小遣い制の中からやりくりしている僕が選定しているので
お財布にも優しい選定をしていると思います。

必要度は★5つ満点で決めていきます。



プラスチックニッパー ★★★★★

1、ニッパー

まずパーツをランナーから切り離す道具がないと始まりません。
ハサミや爪切りで充分・・・なんて人もいますし、手でもぐなんてワイルドな殿方もいると思いますが
はっきり言って、ある程度以上の出来を目指す場合はおススメしません。

ただ、ニッパーなら何でもいいかと言うとそうではなく、
写真のように刃の片側が平らになっている、プラスチックニッパーを購入してください。
何故かと言うと、通常のニッパーでは切り口が山形になってしまう他、
無理な力もパーツに加わり、パーツとゲート(パーツとランナーの間にある切り離す部分)
の境が白く変色してしまう「白化」という現象が起きてしまいます。

ちなみにニッパーはホビーショップに売られている物や、ネット通販でも
購入できます。
価格は安いモノなら600円程からありますので、プラスチックニッパーであり、
刃の部分が小さめの物を選んでもらえれば安い物でも充分だと思います。
僕も600円くらいの安物を愛用しています。



デザインナイフ ★★★★★

2、デザインナイフ

パーツをランナーから切り離した後、パーツに残ったゲートを処理するために使います。
ゲートを刃で細かく削ったり、刃を立てながら横にスライドさせることにより
ヤスリのように使う事も出来る万能な道具です。

ただ、刃がカッターナイフよりも薄く切れ味が良いので、
うっかりパーツを持った手を切らないよう気を付けて使用しましょう。
また、刃の消耗も比較的早いので、専用の替え刃も一緒に購入しましょう。

デザインナイフはホビーショップの他に文房具屋でも購入することが可能ですが
僕は100均で買ったものを使用していますが、使い勝手は悪くないです。



墨入れペンと拭き取る道具 ★★★★

8、墨入れペン

プラモを組み立てた後にパーツのモールドという溝にや
段差になっている隅に墨入れを施すことで、
パーツにメリハリがつき、リアルな仕上がりになります。
種類は主に、水性の拭き取り用である筆ペンタイプと、
油性の細書き用の2種類あり、
色が黒、グレー、茶とあります。

ただ、どうしても墨入れを施すと塗料がモールドなどからはみ出てしまうため、
拭き取る作業が生じます。
その場合、水性なら綿棒やティッシュで拭き取り、
油性なら消しゴムでこすってやるとはみ出た塗料を消すことができます。

墨入れペンはホビーショップやネット通販で購入できます。
綿棒は100均で売っているメイク用の片方の先が尖っている物がおススメです。



ピンセット ★★★★

6、ピンセット

これは、プラモのテステッカーやシールを貼る時に使います。
素手でシール類ののり面を触ってしまうと、指に付いた油分や汚れが
のり面に付着し粘着力が弱まり、すぐに剥がれてしまう恐れがあります。
ピンセットは通常の物でもできなくはないですが、先が折れている形状の物を
購入すると良いと思います。

爪楊枝でも応用は効きます。



ヤスリ ★★★


3、棒ヤスリ
棒やすり

4、フィニッシングペーパー
紙やすり (フィニッシングペーパー)

5、ネイル用ヤスリ
スポンジやすり

こちらもゲートを処理するために使用します。
棒やすり、紙やすりなど種類がいくつかあり、番手と言いやすりの目の細かさもそれぞれ違ってきます。
初めは400番から1000番手くらいの紙やすりがありば充分です。

※番手は数字が小さくなるほど目が粗くなるので、
小さい番手から使い、徐々に大きい番手の物を使うと仕上がりがキレイになります。

紙やすりは自分が使いやすい大きさにカットできる他、
木片やスポンジに貼り付けて使用できるので使い勝手がいいです。
ただ、紙やすりでプラスチックを削ると、やすりが目詰まりを起こしやすく
やすりがすぐに使えなくなってしまいます。

おススメはタミヤが出しているフィニッシングペーパーというものが良いと思います。
良く使う番手がセットになっているのも大きいですし、
やすりを水で濡らして削る「水研ぎ」にも使用できます。
無い場合は、ホームセンターで売られている、水研ぎも出来る紙やすりでも
代用が効きます。

写真のスポンジやすりは100均で売っていたネイルアート用の
爪の表面をならすための物です。
プラモでもゲート処理の仕上げに使うと、きれいになります。
・・・あんまり使ってないですけどね



使わなくなった筆 ★★

7、使わなくなった筆

こちらは、パーツに付着してしまうゲート処理で出た削りカスを
落とすのに使います。
ただ、塗装をする際に穂先が散って塗装に使わないないうような
筆があれば、こういったお掃除に回してもいいかなってレベルです。




と、絶対に用意した方がいい道具から、あったら便利なものまで紹介しました。
最悪、ニッパーとデザインナイフさえあれば素組みでもある程度の出来にまで
仕上げることも可能です。

ぶっちゃけた話し僕はやすりも購入しましたが、ほとんど使用してません
パーツまで少し削れてしまうのがちょっと嫌なので(^_^;)

基本、必要になった時に必要な道具を買い足していった方が
無駄な出費も抑えられるので、経済的だと思います。

素組みをして、もうちょっとリアルな外観にしたい、と言う人は
そのキットに合わせた墨入れペンを購入して使用してください。



いかがだったでしょうか。
次回はお待ちかね(?)、実際にHGUC ガンダムを例に素組みをしていこうと思います。
とりあえず、今制作している物を作り終わってから取りかかろうと思っているので
もう少々お待ち下さい。



★タミヤさんもニッパーを出していたんですね。
今使っているニッパーがダメになったら使ってみたいです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。