スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トールギスⅡ 素組み編~小改造 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

GWなのにモチベーションの上がり下がりが激しいSINです。
ただでさえペースが遅いのに、このままでは積みプラが増えていく一方だ・・・(^_^;)

今回は少し前に組んだトールギスⅡを完成させるべく、ちまちま弄ってました。



20160501080141f0b.jpg

そこそこ前のキットなので、今回は少し改造してみようと思います。

まずはランナーの紹介からです。



20160501080142f80.jpg

20160501080144a7e.jpg

20160501080145ff6.jpg

パーツ数は少なめなので、素組みする分には楽です。

このキットはトールギスとトールギスⅡのコンパチなので、どちらか選んで組み立てられますが、
今回はトールギスⅡとして作ります。

組んだ写真を撮り忘れましたが、組み立ては1時間かからないくらいで終わります。

ただ、素組みの状態では一昔前のキットということもあり、
合わせ目が目立ったりするので、合わせ目を消しつつ、一箇所弄ってみようと思います。



2016050108014726b.jpg

これは上腕のパーツですが、ハンドパーツがポリキャップ素材でできています。
なので、HGUCのキットから余ったハンドパーツを付けていきます。



201605010802367ee.jpg

HGUCのハンドパーツを付けるために上腕にポリキャップを取り付けました。
本来なら合わせ目を消す前に上手いことポリキャップを付けると思いますが、
今回思い立った時には上腕を接着した後だったので、ポリキャップを付けるところをドリルで穴を開け、
手首に付けるポリキャップを筒状にカットし、穴に押し込みました。




2016050108023838a.jpg

これでHGUCのハンドパーツが組み付けられます。



20160501080239167.jpg

合わせ目を消してサーフェイサーを吹いたところです。

乾燥後、傷などをチェックしてさらに手直ししていきます。


今回はここまでです。

関節等は弄っていないので、可動範囲などは旧キットのままですが、
ある程度見た目はよく見えるようにしていこうとおもいます。

それでは~!








スポンサーサイト

F90 Vタイプ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

ここしばらくブログを書く気力が無く、気づいたら1ヶ月経ってましたね~。
あ、どうも、SINです。

ブログはお休みしてましたが、プラモはちまちまと作ってました(主に素組み)。

そんな訳で、ブログをお休みしていた間に作ったのも記事にしていきます。
まずはF90 Vタイプです。



F90 Vタイプ1

90年代初めに出たキットなので、20年以上前のものになりますが、
ちょいちょい再販されているみたいですね。

続けてランナー紹介です。



F90 Vタイプ2

F90 Vタイプ3

F90 Vタイプ4

このキットは当時では画期的なシステムインジェクションという、
あらかじめ1つのパーツに複数のパーツを組み込ませる手法が一部取り入れられています。

近年では塗装のしにくさなのか取り入れられなくなりましたが、
なかなか面白いアイディアです。

ひょっとしたらRGのアドバンスMSジョイントの先駆け的なものなのかもしれませんね。

では組み終わったものがこちらになります。



F90 Vタイプ5

まずは素の状態のF90です。
デザインが初代ガンダムの現代風アレンジというテーマということで、
シンプルかつスタイリッシュなデザインとなってます。
白と青の割合が多いので、初代というよりも、アレックスに近い感じがしますが。

顔はほかの組んだ人たちも言われてますが、大河原氏のデザインを踏襲していることから、
面長な(馬面ともいう)顔だちをしています。
これは好みが分かれそうですねー。

さて、F90は多彩なミッションパックを戦況に応じて装着し、運用されることが前提のMSで、
今回組んだF90はVタイプということなので、ミッションパックも装着してみます。



F90 Vタイプ6

見事にVタイプのミッションパックが青一色です。
これは塗装が大前提ですね。

ハンドパーツも指が可動するものが付属しており、こちらの方が見た目も良いです。



F90 Vタイプ7

後ろから見た写真です。

組んだ感じとして、一昔前のキットという事もあり、可動や合わせ目など
最新のキットと比べると致し方ない感はありますが、
プロポーションはなかなか良いです。

また、システムインジェクションなど当時の先端技術に実際に触れてみたいという方
には一度組んでみる価値は大いにあると思います。

このキットもこの後にどうしていこうか考えつつ、他のキットも塗装したり、組んだりしていこうと思います。
それでは!



3

HG 陸戦型ガンダムVSザクⅡ(JAF-CON限定品) 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

こんばんは、SINです。
今日は珍しく定時上がりなわけで、ど平日なのにブログ、書いています。

前から書こうと思っていましたが、このブログはリンクフリーです。
特にリンクについて一言などは要りませんので、
興味のある方や、このブログを広めてくれる奇特な方は

リンク貼って、どうぞ。

さて今回はたまたま入手した、JAF-CONにて限定発売されていた旧HGキット
ガンダムVSザクⅡの素組みが終わりました。



HG 陸戦ガンダムvsザク1

コレクターの方の中には、こういった限定品は作らずにそのまま保管するって方もいると思いますが、

あえて僕は作ろうじゃないか!
人柱的な意味で!!


前にも書きましたが、プラモって組み立ててなんぼだと僕は思う訳ですが、
かと言って保管派の方にとやかく言うつもりも毛頭ありません。
そこは人それぞれで良いのではと思います。

さて、前置きはここまでにして、ランナーの紹介からいきましょう。



HG 陸戦ガンダムvsザク2

まずは陸戦型ガンダムです。
見事に全パーツクリアーです。

HG 陸戦ガンダムvsザク3

続いてザクⅡです。
こっちはシャア専用カラーですね。
ポリキャップは2体とも同じものを使用するみたいです。

写真撮る時にミスりましたが、ホイルシールとデカールは各1枚入っています。



HG 陸戦ガンダムvsザク4

陸戦型ガンダムを組み上げたところです。
クリアーすぎてパッと見、何の機体なのか判りにくいです。
ポリキャップまではさすがに通常の物なので、完全にクリアーって訳にはいかないですね。

ではマシンガンだけでなく、他の武器を持たせてみましょう。



HG 陸戦ガンダムvsザク5

ビームサーベル



HG 陸戦ガンダムvsザク6

ビームライフル



HG 陸戦ガンダムvsザク7

180mmキャノン



HG 陸戦ガンダムvsザク8

コンテナだってクリアーです。

組み立てた感じとしては、パーツ数こそ多くはないのですが、
パーツを構成しているPS樹脂が無色透明になると、固く脆くなる性質がどうやらあるようで(あるいは経年劣化?)
ゲート処理する際、デザインナイフで削るにも一苦労でした。
意外と白化させてしまうと目立ちます。

可動に関しては旧キットということもあり、それなりに動かせるといった感じです。

このキットは前回の陸戦型ジム同様、各武器に持ち手が付属しているので、
簡単に武器の交換ができるのがうれしいポイントですね。



HG 陸戦ガンダムvsザク9

さて、続いてザクⅡを組み立てました。
デフォルメでJ型のシャア専用ザクⅡって言うのはめずらしいです。

ザクもマシンガンの他に武器があるので、そちらも持たせてみました。



HG 陸戦ガンダムvsザク10

バズーカです。
手首ががボールジョイントでない為、肩に担ぐってことはできそうにありません。
こちらもそれぞれに持ち手が付きます。

組み立てた感じとして、J型のザクⅡでシャアカラーってのが1番のポイントではないでしょうか。
ただ頭や手足の成形色がアニメ版より黄色が強い色となっています。

可動ですが、正直かなり悪いです。
脚に関しては足の裏を完全に接地させた状態では、写真よりもう少し開くかどうかといったレベルです。
そしてなぜか腰のフロントアーマーは内側に可動します。
せめてフロントアーマーは前に可動できるようにしてほしいですね。

あとお気付きの方もいると思うんですが、

ヒートホーク、付いてません。

ここが一番の残念ポイントですよ。

どうしてもヒートホークを持たせたいなら、HGUCのザクやヅダなどから拝借するしかなさそうですね。



今回はかなり異色なキットを組み立てましたが、
材質の特性など発見もあったので、作った甲斐はあったのではと思います。

そのまま飾るのも良いかと思いますが、
陸戦型ガンダムは、足元からLEDで照らして光らせたり、
白色の部分以外をクリアカラーで塗装するのも一味違った感じになりそうですし、
シャアザクも成形色を生かして部分塗装してやると良い感じになりそうです。

さて、次回は旧キットから打って変わり、最近のキットを作っていきます。

それでは~。

HG 陸戦型ジム 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

こんばんは、世間が3連休な中、休みが今日1日しかないSINです。

シフト制なので仕方ないんですが、平日休みが入ったりすると曜日感覚がけっこう狂います。
その分お出掛けするにも混んでなかったりするのでそこはなかなか良いですが。

さて、今回はオールジムプロジェクト(自称)第10弾!
ということで、今となってはちょっとレアな機体を作っていきます。



HG 陸戦型ジム1

旧HGにて販売されていた、陸戦型ジムです。

それなりに人気もある機体ながら、発売から10年以上経っている上再販もされず、
HGUC化も未だにされていません。

アマ○ンとかで購入はできますが、今日見た時点では4,000円超えていました。
当時の定価で1,000しなかったのに、どんだけぼったくるつもりなんでしょうね~。

ではランナーのチェックをしていきましょう。



HG 陸戦型ジム2

ランナーはポリキャップ含めて5枚ありますが、グレーのランナーは実質武器になるので、
比較的機体のランナーは少ないと思います。



HG 陸戦型ジム4

実はこのキット、武器が3つ付いてくるのですが、武器ごとに持ち手がちゃんと付属します。
これなら武器を持ち替えるのにハンドパーツを分解しなくても済みますね。
HGUCもこういう風にしてくれると嬉しいんですけどね(´ε`;)



HG 陸戦型ジム7

で、サクッと組み立てました。
やはり旧キットだからというのもあり、カメラアイはクリアパーツではなくて、
シールで再現するようになってます。
たしかHGUCから出ている陸戦型ガンダム地上戦セットにジムヘッドが2つ付いてくるので、
その内の一つをこのキットに使えば、頭部のディテールアップが可能みたいです。
地上戦セットは持っているので、組み立てたら取り替えてやろうと思います。

しかし、シールを貼っていない為かこのままではかなり味気ない感じです。
武器は連邦の陸戦型MSでは定番の、100mmマシンガンを持たせてみました。

素組みした感想としては、旧キットながら可動範囲はそこそこあり、
ちょっと前のHGUCにも引けを取らないのではないでしょうか。

写真は撮っていませんが、コックピットハッチも開閉することができるという
無駄素敵機能を備えています。
コックピットの中は再現されていませんでしたが。

残念な点として、旧キットという事を踏まえて挙げるとさほど不満点はないのですが、
強いて言うなら一部の武器が持たせにくいことと、
色分けの少なさとパーツの合わせ目が多いぐらいかと思います。




HG 陸戦型ジム8

せっかく他の武器も付属しているので、持たせてみました。
まずはバズーカ・・・ではなく、ロケットランチャーです。
手首の形状か、グリップが可動しないせいか、構えさせると
腕をぴーんと伸ばした状態になってしまいます。

肩に乗せる部分は前後にスライドさせることが可能ですが、
持たせる段階でこんな状態なので、あまり意味がないです。



HG 陸戦型ジム9

お次はミサイルランチャーを持たせてみました。
これはグリップ部分が前後に可動するので、マシンガン並みに持たせやすいです。
ボリュームもあるので、角ばったフォルムの陸戦ジムに似合います。



さっきも書きましたが、旧キットながら可動もなかなか良く、全体のバランスも良いので
HGUCの陸戦型ガンダムやEz-8と並べても十分謙遜無いのではないかと思います。
やはり陸戦型なので、塗装だけでなくウェザリングも施してやると、
カッコよさが一層引き立ちそうですね。

本当はすぐにでも合わせ目消しや塗装に入りたいのですが、
最近仕事も忙しくなってきたので、なかなか気力が出ません。
とりあえず今作りたいキットを何体か素組みしてから
頃合いを見て塗装していこうと思います。

次回は先日紹介した、限定版のキットを作ってみます。
それではー。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。