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SDBF スターウイニングガンダム 

カテゴリ:嫁さん作成プラモ

いやー、今日はけっこう暖かかったですね。
仕事場もかなり室温が高く、忙しいのも相まって間違いなく魂出てました。

今回は、昨日予告した通り嫁さんが組んだスターウイニングガンダムの記事です。



HGBF スターウイニング1

嫁さんが組み立ててみたいと言っていたので、自分のプラモを買うついでに買ってあげました。
ジョーシンで買いましたが、お値段も1,000円しないくらいでなかなかリーズナブルです。



HGBF スターウイニング2

仕事から帰ったら組みあがっていたので、ランナーの紹介はありません。
ただ、パーツ数はけっこう少なかった気がします。



HGBF スターウイニング3

組みあがったのがこちら。

シールで色を補っている箇所がけっこうありますが、SDだとこんなもんなんでしょうか。

自分がSDを組み立てたのなんて小学生以来なので、可動も正直よく覚えていませんが、
武器から横に生えた謎の突起や、肩のパーツが干渉してしまいます。

スターウイニングは何種類か武器があるみたいなので、そちらも紹介します。
今持っているのは、マシンガンの後方にブレードパーツを付けたビームマシンガンなのですが、
マシンガンとブレードパーツを組み替えると・・・


HGBF スターウイニング4

メガブレードとなります。



HGBF スターウイニング5

これがバックパックについているパーツと、クリアパーツ(エフェクトパーツ)を組み合わせる事で
スタークロスという手裏剣になります。

さらにこのスタークロス、



HGBF スターウイニング6

合体して大きくなります。



さて、このスターウイニングガンダムのウリは何と言っても変形、
合体のギミックが多彩ということだと思います。

それも順に紹介していきます。



HGBF スターウイニング7

まずは、頭部が変形した状態のコアファイターです。

スタンドは、昔買ったグフイグナイテッドに付属していたスタンドです。



HGBF スターウイニング8

コアファイターに胴体が変形したものを合体させたコアブースターです。



HGBF スターウイニング9

さらにバックパックが変形したものがコアブースターと合体することで、
メガブースターとなります。

いわゆる全部のせですね。



HGBF スターウイニング10

そしてリアル形態です。
印象ががらりと変わります。

SD形態の頭部からリアル形態の頭部が出てくるのはビックリしました。

差し替えパーツもSD形態の目にかぶせるバイザーと、バックパックの小さいパーツのみで、
ほとんど本体パーツを組み替えるだけで出来てしまうのはさすがバンダイさんとしか言いようがありません。

ていうか、ホシノフミナ天才か!?

可動に関しては、元がSDガンダムなので、そんなによくはないのですが、
ある程度ポーズを取らせる分には充分だと思います。

全体的な感想ですが、5パターンに変形、合体ができて遊べるキットの割に
パーツ数も少なく、そしてお値段もなかなか安いので、初心者の方が組んでも
十分楽しめるキットなのではないでしょうか。

そのうち嫁さんから塗装依頼が来そうな予感なので、もし塗装をしたら記事に書きます。

次回は、スターウイニングガンダムのライバル?機か、ジム系の記事になります。
それでは~。




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HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム(嫁さん作成) 

カテゴリ:嫁さん作成プラモ

久しぶりの更新となってしまいました。

なんとか生きています。

先週は東京へ出張していたので、ぜんぜん更新できませんでした。
これもご飯を食べていくため、そしてプラモ代を稼ぐためと思って
頑張るしかないですね。

さて、今回は僕がいない間に嫁さんが作ったプラモをUPします。



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム1

HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタムです。
けっこう前のキットで、HGなのに1/100サイズになります。

ちなみにこの1/100ガンダムWのシリーズ、ガンダム系5体とトールギスⅢも買って
このキットとトールギスⅢは組み立てたので、あと4体います。

頑張れ、嫁さん。

写真は一通り撮ってくれていたので、サクッと紹介していきます。



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム2

まずはランナーです。
ポリキャップとフィギュアのランナーも合わせて8枚となっていますが、
一つ一つのパーツが大きめな為か、全体のパーツ数はさほど多くはなさそうです。

それにしてもシールはかなり少なめですね。
色分けは大丈夫なんでしょうか・・・?



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム3

まずは両脚を組み立てます。
かなり尖ったつま先です。
こんな足で蹴りを入れられたら、ひとたまりもありません。



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム4

次に両腕を組み立てます。
横に大きく張り出した肩が目立ちますね。



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム5

顔と胴体、腰、そしてガンダムデスサイズの象徴と言える
ビームシザースを組み立てます。

顔や胴体はけっこうシンプルですが、
目を引くのはやはりビームシザースですね。
ガンダムデスサイズより全長が長いので、
推定でも17~18メートルくらいはありそうです。
これならモビルスーツだけでなく、戦艦も一刀両断できそうですね。



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム6

もう一つの特徴でもある、アクティブクロークを組み立てます。

このアクティブクロークは、敵のレーダー波などを吸収する素材や塗料と、
ビームを跳ね返す素材を組み合わせて作られたそうです。
近距離戦をメインに行うため、こういった防御の手段も考えられてるんですね。

さらに視覚的にも相手が怯む効果もあるのでしょうか。



HG ガンダムデスサイズ ヘルカスタム7

全てのパーツを組んで、完成です。

シールは主に顔部分に使われています。
それ以外にはシールは使われていませんが、
パッと見、部分塗装が必要な所は見当たりません。
となると、あとは墨入れだけで良さそうですね。

墨入れは誰がやるのかわかりませんが、
出来次第UPしていきます。




ファイアーバルキリー VF-19改 (嫁さん作成) その1 

カテゴリ:嫁さん作成プラモ

こんばんは、今週はなかなかプラモを作れませんでした。

後ほどアップしますが、今日なんとか素組みで1体作れて
ちょっとホッとしています。

やっぱプラモ作れないとなんか落ち着かないですね。
人間、息抜きは必要ですよ。

さて、今回は嫁さんがベアッガイⅢを作った勢いで完成させた
マクロス7にて熱気バサラが乗る、VF-19改 ファイアーバルキリーをアップします。

と言ってもこのキットは、嫁さんが途中まで組み立てて、
途中で放置されていたので完成後の写真しか撮っていません。



バルキリー VF-19改1

戦闘機形態である、ファイターモードです。
このキットはちゃんと他のモードに変形するのが良いですね。

コクピットには熱気バサラも乗っています。



バルキリー VF-19改2

ファイターモードからガウォークモードに変形させました。

変形させるのに、腕や脚などがぽろぽろと外れてしまうようで
嫁さんがかなり手こずっていました。



バルキリー VF-19改3

ガウォークモードからバトロイドモードへ変形させました。

こうやって見ると、脚が長い印象ですね。

ちなみにそれぞれのモードに変形させるには、一部のパーツを差し替える必要があります。
その際に余るパーツが出てしまうので、現在はパーツの余りが少ない
バトロイドモードの状態で飾ってあります。
他の機体も買って作るのか聞きましたが、作るのがちょっと難しかったのか
可変機は作らない。とか言ってました。
まあ、実際に他の機体を見つけたら気持ちも変わると思いますが。

まだ素組みの状態なので、この後に墨入れと塗装もやっていく予定です。
流石に塗装は溶剤を使うので僕が塗装しますが、
また出来次第アップしていきますので、楽しみにしてください。

それでは。




HGBF ベアッガイⅢ (嫁さん作成) 

カテゴリ:嫁さん作成プラモ

うちの嫁さんもベアッガイⅢを作ったという事で

早速記事を書いています。



HGBF ベアッガイⅢ

これはガンダムビルドファイターズに登場する
ガンプラなのですが、およそガンプラとは思えないほどキュートな外観をしています。
よもやこれのベースがアッガイとはとても思えません。

ええい、バンダイのガンプラは化け物かっ!?

嫁さんも以前発売されたベアッガイを作った事がありましたが、
この外見に心を奪われ、発売直後に買いに行きました。

では早速、制作過程を追っていきます。



HGBF ベアッガイⅢ1

まずは胴体から組み立てていきます。
これだけ見ると、カメみたいな感じですね。



HGBF ベアッガイⅢ2

背中にリボンが付きました。
このリボンは本体で使用されるスチロール樹脂と同じ素材のようですが、
若干リボンの方が柔軟性があるように思えます。
あと、想像していたのよりちょっと大きく感じます。



HGBF ベアッガイⅢ3

続いて顔を組み立てていきます。
目の部分はシールになっており、色んな種類があります。(怒ったのとか)
さらに顔のパネルももう1枚付くので、気軽に表情を変えることができます。

ただ、口の中は塗装しないといけないですね。



HGBF ベアッガイⅢ4

次に腕を組み立てていきます。
以前のベアッガイではアッガイに似た形状の手が、
今回は肉球型になっていました。
なんとも細かい変更です。
中央の穴からは、ビームを発射するそうです。



HGBF ベアッガイⅢ5

脚を組み立てました。
足首の合わせ目が浮いていたのに気付いた為、
後々、僕が手直ししました。

手前のは顔パネルのスペアです。
こちらは怒った表情にしたようです。



HGBF ベアッガイⅢ6

組み立てたパーツをつなげて、完成です。
意外とあっさり組み立て終わりました。
これなら女性でも気軽に作れそうですね。

HGBF ベアッガイⅢ7

以前に嫁さんが作ったベアッガイとのツーショットです。
並べてみて気づきましたが、ベアッガイⅢの方が若干大きいんですね。
特に頭がさらに丸みを帯びた形状になっています。

どちらも女性受けや子供受けは良さそうなので、
奥さんや彼女さんからプラモを作る事に反対され気味な方には、
奥さんや彼女さんを説得する材料に、
お子さんのいるお父さんは、お子さんとプラモを一緒に作る
きっかけになるのではないでしょうか。

ちなみにうちの嫁さんもプラモを作り、現状嫁さんの積みプラもいくつかあるのですが、
作るのにある程度気分が乗った時でないと作らないので、
なかなか積みプラが消化されてません。

といってもあくまで趣味なので、今のように作りたい時に作るっていう
スタイルも全然ありだと思います。

なので、今後も不定期ですが、嫁さんが作ったプラモも
その都度アップしていきたいと思いますので、
そちらも楽しみにして貰えたらと思います。

それでは。








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