スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初心者、出戻りにおすすめガンプラ 

カテゴリ:プラモ初心者講座

こんばんは、SINです。いやー、すっかり暑くなってきましたね。
家の3階にある寝室が35℃もあったみたいです。
隣にある作業部屋もひょっとして・・・。
その頃は会社で仕事してましたが、工場内も30度近いという・・・
機械が常にフル稼働だからしょうがないんですが。

さて、前回はガンプラのグレードの解説をしましたが、
今回はHGの中から初心者にお勧めできるものをチョイスしていきましょう!
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

まず1つ目は・・・

HGUC ガンダム!
HGUC ガンダム



あれ、意外と普通・・・とか思ってませんか?
でもガンダムを侮っちゃいけませんよ、侮っちゃ。
バンダイさんも「ガンプラスターターセット」として
ガンダムのキットに墨入れペン、ガンプラ制作のノウハウが書かれた小冊子が付いている
キットが発売されているほどです。
あと、ガンプラスターターキットの方にはコアブースターは付いてきませんが、
ガンダムハンマーが付きます。
装備品や付属品の内容でどっちかを選んでみてもいいと思いますが、
ガンプラスターターキットの方が小冊子が付いてくるっていうのが大きいんじゃないでしょうか。
ちなみにそのキットは義弟にプレゼントするために買いました。
早速ランナーも確認してみましょう。



ガンダム ランナー構成



ランナー数も3枚とHGUCのキットにしては標準的な数です。
さらに
初代ガンダムは他のガンダムに比べて、必要最低限のフォルムとなっています。
言い方を変えれば、余計なものがないと言えます。
装備も
・ビームライフル
・ビームサーベル(刀身はクリアパーツ)
・ハイパーバズーカ
・シールド
・(ガンダムハンマー)
と、大体のモビルスーツが装備しているもので構成されています。
ブレードアンテナやフロントの腰アーマーの加工もできるので、
ある程度のキットを作る上に必要になるであろう作業の練習にもってこいです。
ジオン系のモビルスーツを制作する際にも、応用がききますしね。
色分けも、部分塗装が必要な箇所が目立つところにあまりないので
素組みと墨入れだけでも充分な仕上がりになります。

基本をしっかり練習したいなら、このキットは良いですよ。

ちなみにガンダムのキットはこの記事を書きたいがために
会社帰り、近所のイオンで買って来ました。

さあ、この調子で行きましょう!
続いておすすめ2つ目は・・・

HGUC ジム!
HGUC ジム



このキットがおススメな理由の前に、キットの内容を見てみましょう。



ジム ランナー構成



ポリキャップを除いて、2枚しかランナーがありません。
そこがおススメする理由ですよ。
サクッと作れてちゃんと素組みや墨入れ、塗装の練習も出来ちゃう。
価格も500円前後と安めなのも魅力ですね。

ただ問題点もいくつかあるんですよ。
まずは箱や説明書に載ってる白いはずのパーツが、
実際のランナーを見て貰えば解るとおりほぼ緑がかっているんですよね。
それと、ビームサーベルの刀身がクリアパーツでないので、
ビームサーベルを持たせるなら塗装前提になりそうです。
あとはHGUCの中では初期のキットなので、今のキットに実装されている
2重関節や、腰か水平に回転する機構がこのキットにはないことですね。

それでも安くて簡単に作れるキットを作るなら、ジムもおすすめです。

では、最後の3体目いきますか!
それは・・・

HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム!
HG グラハム専用ユニオンフラッグ



初代以外で、可変できるのも選んでみたかったんです。
まあイナクト(デモカラー)でも大まかな所は似ているのでいいと思うんですけどね。
その辺は好みとかお店の在庫状態で選ぶと良いと思います。
ランナー構成はと言うと、



ユニオンフラッグ ランナー構成



3枚のランナーですが、1枚はポリキャップと同様の可動に必要なものなので、
実質はジムと同じ2枚と思ってもらっていいでしょう。
ただ、ポリキャップ代わりのパーツの材質がABS樹脂なんですが
これは関節がヘタリ安いことで有名なんです。
まあ、そんなに動かして遊ぶかと言えば微妙なところですが。

あと機体カラーのほとんどが黒と一部白なので、塗装する箇所が少ないのが特徴です。
しかしガッツリ塗装しなければ再現できない箇所が一か所あるんですよ。



フラッグ サーベル



この真っ白いパーツ、ソニックブレードという剣なんですが、
グレー系、青と色分けしながら塗らなきゃならないのが面倒塗りごたえ抜群な所です。

他のモビルスーツと形状はずいぶん違いますが、ちょっと違った機体から作ってみたい
っていう方にはおススメできる・・・はずです。

と、こんな感じで紹介してみましたが、
価格も安めで組み立てやすい機体を選んでみたつもりです。
ぜひ参考にして作ってみましょう!

次回は道具選びの紹介をしようと思います。
ある程度のクオリティーを目指すなら、最低限必要であろうものを選んでみるつもりですので、
そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。



★かくいう僕もこのキットでいろいろ練習したきおくがあります。
ぜひ作ってみてください。
初心者講習ではこのガンダムを使って説明しようと思います。



★ジムは後継機や派生機が多いのも魅力ですね。
実は初代のジムを買ったのは初めてです。
こちらも作る際にブログにアップしようと思います。



★当初、候補をザクにするつもりでしたが、ちょっと変り種が欲しかったので、
この機体にしてみました。
可変機っていうのも選んだ決め手です。

スポンサーサイト

どんなキットを選べばいいかのを考えてみた その2 

カテゴリ:プラモ初心者講座

なかなか仕事がトラブり気味なSINです。
早く帰って記事をまとめたいのですが、なかなか早く帰れる気配がないですわ。
とりあえず前回の続きを書いていきます。
結構長いので、ちょっと気合入れて書きます。

前回は、音声を変えております(野太い声ね)。みたいな感じで、

「好きなものを作ればいいんですよ」

みたいなことを言いましたが、今回は作りたいキットを決めあぐねている人や、
まずは感覚を覚えるため向けにおススメできるであろうキットをガンプラの中から紹介したいと思います。






が、まずは各グレードの説明からします。






さて、一言でガンプラと言っても、大きく分別してもいくつかのグレード(種類)があります。
ざっくりと良い点、悪い点(便宜上)も含めて分けると、

旧キット 1/144サイズ
 ガンプラが出始めた当初からHGが出るまでのキットの総称。
 古いキットですが、まだ販売されているものも多くあります。
 実は初めて作ったガンプラは、旧キットのグフでした。
・良い点
 価格が300円くらいからと安いです。
 旧キットにしかない機体も存在します。
・悪い点
 組み立てに接着剤が必要。
 可動範囲が狭い。
 成形色が1色のものがほとんどなので、塗装が必須。

HG(ハイグレード)・HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー) 1/144サイズ
 現在、もっとも主流となっているグレードです。
 初心者から上級者まで幅広く制作されてるキットだと思います。
・良い点
 価格が平均で1,000円前後と比較的購入しやすい。
 商品ラインナップが多く、サイズも手頃でコレクション性が高い。
 最近の機体に言えるが、合わせ目の目立たない設計がなされてきている。
・悪い点
 しっかり塗装しようと思うと、サイズ的に難易度が上がる。
 色分けや合わせ目がMGやPGと比べて甘い。
 可動する部位や変形機構が簡略化されているものもある。

MG(マスターグレード) 1/100サイズ
 このグレードより内部フレームから組み立てることになります。
 1/100サイズとHGより迫力ある機体が出来上がります。
 まだ買ったことはないですが・・・
・良い点
 色分けも完璧で、組み立てと墨入れだけでも充分なほど。
 可動ギミックも再現されている。
 発売当初は主役機だったラインナップが、最近は脇役機体(失礼)も増えてきている。
・悪い点
 サイズがHGより大きいので、置き場所に困る。
 パーツ数が多いので、制作に根気がいる。
 価格が3,000円からとなるので、ちょっとお高い。

PG(パーフェクトグレード) 1/60サイズ
 究極のガンプラと銘打っているだけあり、迫力あり出来も素晴らしいの一言に尽きます。
 これも買ったことはないんですけどね。
・良い点
 とにかく迫力がある。
 ガンプラ内最多のパーツ数により、MG以上の可動範囲を誇る。
 自慢できる
・悪い点
 価格が10,000円以上と、お値段もビッグ!
 あまりに多いパーツ数により、うかつに手を出すと挫折する。
 置き場所にさらに困る。

RG(リアルグレード)1/144サイズ
 近年登場した新しいグレードです。特徴はランナーから切り離しただけで、
各部位のフレームになってしまう「アドヴァンスドMS ジョイント」を採用することにより
1/144サイズながらも作りはMGに匹敵します。
僕はストライクフリーダムを作りましたが、フレームに頭部を付けた状態で遊んだのは
いい思い出です( ´―`)y-~
・良い点
 MGをそのまま小さくしたような精巧な作り。
色分けも細かく、細かい文字まで再現したシールであるリアリスティックデカールのおかげで塗装の必要はないくらい。
・悪い点
 パーツ数も多く細かいので、作るのに根気がいる。
 細かい分強度的にもやや難があり、破損報告が確認されている。

ザックリ説明するだけでも、かなりの長さになりますね。
だいぶザックリしすぎているかもしれませんが。

で、じゃあどのグレードがおすすめなのかということになりますが、
初めはHGあたりが価格も安く、パーツ数も比較的少なめなので素組み、墨入れ、
ちょっとした部分塗装までならおすすめできます。
その次はMGあたりではないでしょうか。
パーツ数が比較的多いため根気はいると思いますけど、機体が大きいため
比較的組みやすいようです。
作ったことがないので、想像でしか言えませんが。

次はHGの中からおすすめ機体を3体ほどチョイスしたいと思います。
この記事の為だけに仕事終わり、近所のイオンで機体を買いに行きました。
もちろん組み立て編ではそれを使って講習を行う予定です。
楽しみにしててくださいね☆


★はじめてのRGでしたが、完成度はHGの素組みとは比べ物にならないです。
  この記事を見て作った方はコメントお願いします。
 


アカツキカスタム エステバリス 

カテゴリ:その他ロボット系プラモ

こんばんは、SINです。


いつも夜遅くに書いてますが、毎日お休みとかではないです。
ばっちり明日も8時から仕事です。・゚・(ノД`)・゚・。

さて、今回はちょっと前のキット、
機動戦艦ナデシコに登場する、アカツキカスタム エステバリスを作りました。

アカツキ専用エステバリス

どうですか?この雄姿!






はい、どう見ても食玩です。






昔のHGだと、素組みでシールもまともに貼らないとこうなってしまいますね・・・
もちろんこれで完成とか言わないです。
顔などの色分けもシールで再現されているのですが、
その辺は塗装でやろうと思います。
でこぼこしてる面にシールを貼ると、どうしても見栄えがよろしくないですからね。

ただ塗装は現在、自主規制中なのですよ。
窓を全開にしていたにも関わらず、嫁さんに溶剤の匂いを指摘されたからなんですけどNE☆
作業をしている側は気付かないものですね(;゚д゚)
家の風通しがいいので、うまい事匂いが外に出てるとばかり思ってましたが・・・。
それで作業部屋に換気扇を近々設置しようと画策中なので、
塗装はそれまでお休みです。

その間に溜まってきたプラモ組み立ててしまおうかな。

★この記事を見て作った方は、コメントください。
管理人が泣いて喜びまs(ry


どんなキットを選べばいいかのを考えてみた その1 

カテゴリ:プラモ初心者講座

こんばんは、SINです。

今回は初めてor久しぶりにプラモデルを作ってみたいんだけど、
練習するためにはどんなキット、機体を選べばよいかを書いてみたいと思います。

ガンプラにせよ、戦車や船舶、車等など・・・一言に言ってもプラモは沢山種類があります。
また同じ機体でもメーカーによって作りがまるで違う、なんてこともザラですね。
そんなに種類があると、初心者の方は何を選べばいいか分からなくなります。

単刀直入に言ってしまうと、好きなものを作ってしまえばいいんです

これ、あながち間違いじゃないんですよ。
大体の方は、ある程度作りたいキットの目星を付けているはずです。
例えば誰かから、初めてならこれを作れって言われても、それが全く興味のないプラモだったらどうします?
とりあえず勧められたからと言って渋々作り始めるでしょうけど、せっかくのプラモ制作が
初めからつまらない事になってしまい、二度とプラモなんて作らないってなると思います。
さらに道具一式揃えていたとしたら?明らかに無駄遣いですよね。

誰しも最初から上手くできるなんてことはないんです。
でも、好きな機体だからこそ、たとえ少し失敗しても頑張って組み立てようとしますし、
それがまた次のキットを作る時に失敗が生かされていくものです。
みんなそうやって上手くなっていくんだと、僕は思うんですよ。



っと正論を書いてみましたが、
いやいや、作りたいキットはあるけど、これは失敗したくないから
失敗してもいいように練習用のおすすめキットを紹介してくれよ
って思う人や、本当に作りたいキットを決めあぐねている人もいると思いますので
ガンプラを例に出して書いてみます。
なぜガンプラかと言うと、HGやMGといったグレード分けや各グレード毎の機体の種類が豊富な事、
今主流になっているキットは基本的に、スナップフィットという構造をしていて比較的簡単に組みやすい事、
そしてなにより、僕自身ほぼガンプラしか作ったことがない事です。
・・・そればかりはごめん。としか言いようがないです。

書くとまたも長くなるので次回、ガンプラを例におすすめキットを書きます。

おまけ
地元の模型屋に無かったから、ヤフオクで落札しました。
ビルトビルガーの相方こと、ビルトファルケン。

ビルトファルケン


★こいつはまだ置いてあるお店がいくつかあるんですよね~。
  ビルガーも部分塗装が面倒ですが、なかなかカッコイイですよ!


プラモデルを作ってみよう! 

カテゴリ:プラモ初心者講座

このカテゴリでは、これからプラモデルを作ってみようという方や、
昔作っていてお子さんの影響や、たまたま目にしてプラモ熱が再燃した方への記事となります。

ぼくも学生時代になけなしのお小遣い(本当に少なかった!)やバイト代でガンプラを買って
組み立てたり、下手くそながらも塗装してみたりとやっていましたが、
社会人となってからは自然と作らなくなってしまいました。

そんな中今年の正月休みに、妊娠中の嫁さんが暇つぶしにと実家にあったガンプラを作ってみようかなと
言ったのが、僕のプラモ熱を再燃させた事の発端です。
ていうか嫁さんの実家にガンプラがあるのも意外な話しなんですけど、
聞くとガンダムWが好きだったみたいで、そのころに何体か買ったのが残っていたとのことでした。

そこで嫁さん秘蔵?のガンプラを見ると、主役機の何体かがいなかったので、
どうせならと模型屋で全部揃えてしまえー!っていきおいで買いに行ったわけなんですが、
ついでに自分もまた作ってみようと言う事になり、キットを買ってしまいました。
で、久々に作ってみたら・・・なんかめっちゃ楽しいんですよ!
元々一人でちまちま作業するのが好きだったので、すんなり再開できたのかもしれません。
それから約半年経つわけなんですが、再びなけなしのお小遣いを握りしめ、順調に道具や塗料も揃えていき、
今では部分塗装くらいまでは出来るようになってきました。

まだまだ拙い腕ではありますが、僕自身も腕を磨いて、
これからプラモデルを作る方たちと切磋琢磨していけたらいいなあ・・・
なんて思ってます。

前置きが長くなってしまったのと、明日も仕事なので今回はこの辺で。
次回は初めて、超久しぶりにプラモを作るにはどんなキットがおススメなのか!
っていうのを書いていこうと思います。


HGUC ガンダムEz8 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

写真アップのテストを含めて書いてます。


こんばんは、SINです。



今回は、素組み、墨入れのみやって放置していたEz8に、部分塗装を加えて

付属のマーキングシールを貼り付けました。







なぜかライフルを持つ手首が緩くグラグラしてしまうので、直立させています。

完成したプラモ置場である棚に置いて撮ったので、なかなか暗いですね。

しかも背後に嫁さんの作ったベアッガイが・・・恐ろしい。



今回塗装した所は

・頭部アンテナ

・背中のバックパックとバーニア

・胸部バルカン部

・両手のグレー部分

・シールドの上部(パイプ状のところ)と、シールド先端

・ビームライフル先端、フォアグリップ

・足首内部

となっています。



正直な話、手首のグラグラさえなければ色んなポーズをとらせてあげられたんですけどね。

そこだけ非常に残念です。

まさかEz8全部がそうって訳・・・ないですよね。

とりあえず完成と言う事で、次のプラモ制作にかかろうと思います。







トップコートは・・・ま、いっか。


★この記事を見て作った方は、コメントください。
  管理人が喜びます。


始めに 

カテゴリ:未分類

ひょんなことから思い立って、ブログを始めてみました。

30手前のもうすぐパパになるサラリーマンなSINです。



ここでは趣味のプラモ制作やクルマについて比較的ユルく書いていきます。



プラモについては、

現在制作中のプラモ(主にガンプラやロボット系)の進捗状況や、

これからプラモをやってみたい!でも初心者だし・・・結婚して子供もいるし・・・

ってな人に微力ながらアドバイスのようなことを書いていこうと思ってます。



とはいっても僕自身まだまだ初心者に毛が生えたようなものなので、

的確なアドバイスが出来るかは不安MAXですが、ここは人柱になるつもりで頑張ってみます!



もうひとつ、クルマについては、

去年から参加し始めたジムカーナの結果報告や、

クルマいじりの記事なんかを書いてみようと思ってます。



更新については、その都度書いていくつもりなので不定期になるかと思いますが

なるべく頻繁に更新できたらと思いますので、お付き合いください(^p^)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。