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HG ティエレン 宇宙型 4 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。

最近家の周りに蚊が出始めて、家の中にまで入って来るわ、
あちこち刺されまくりだわで、すでに蚊取り線香が大活躍しています。

さて、今回はティエレンのから組み立てていきます。



ティエレン宇宙 19

これがティエレン宇宙型の腰です。
非常に無骨ながらもシンプルな作りをしていますね。



ティエレン宇宙 20

腰パーツに両脚を付けていきます。
やはりと言いますか、両脚のタンクが非常に目を引きます。



ティエレン宇宙 21

上半身を付け、武器を装備させました。
これで本体そのものは完成です。
ゴツイ体に大型のバーニア、そして巨大なタンク。
漢のモビルスーツ、といった感じですね。



ティエレン宇宙 22

次は「ガンダム鹵獲作戦」の為に追加された特殊装備を組み立てました。奥から、
・カーボンワイヤー発射装置
・カーボンネット発射装置
・ジェル発射管
となっています。

ガンダムを鹵獲することが目的なだけあり、非殺傷兵器のみで構成されています。
通常の戦闘でも使い方によっては充分使えそうな気もしますけどね。
ノリスさんあたりならこういった装備も駆使して暴れまわるでしょう。



ティエレン宇宙 23

特殊装備をティエレンに装備させます。
驚くべき変化はないですが、外観も損なう事のないデザインです。
やはりカーボンワイヤー発射装置はオレンジに塗装したいですね。
いや、あえて違う色にして追加装備感を出した方がいいのかな・・・?



そうそう、塗装と言えば今日、ホームセンターへ仕事の部材を買いに行ってきたんですが、
ついに換気扇を購入して、取り付けました!



換気扇

・・・サバゲーの装備とかバズ=ライトイヤーとかいますが、気にしないでください。

窓用の換気扇なので壁に穴を開けることもなく、一人で楽に取り付けられました。
お値段も5,000円ちょいだったので、我々お小遣い組みの人でもなんとか買えます。
作業部屋の外にまで溶剤の臭いを漂わせるのは良くないですから、
安い買い物ではないでしょうか。

これで存分に塗装が出来るといいなぁ(*´ω`)



おまけ



ティエレン宇宙 24

可動範囲を確認してた時の写真。
こんなマンガみたいな倒れ方も出来るんですね。
意外とおいしいキャラの予感がしてきました。

次回は墨入れと塗装もしつつ、
HGUCのガンダムを作っていけたらと思います。



★窓のタイプによってはねじ穴を開けないといけませんが、(家がそうでした)
左右どちらの窓にも取り付けられて、取り付け作業も簡単です。


HG ティエレン宇宙型 3 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。

今日は休みと言う事もあり、ベビーザらスへ必要なものを揃えに行ったり
ベビーベッドを組み立てたりと、なかなかハードな一日でした。
しかし、一日一日と出産予定日が近づくにつれ、
嫁さんほどではないかもしれませんが、待ち遠しくなってくるものですね。
はたして父親らしくなるのだろうか・・・(´Д`;)
いや、ならなきゃいかんですね。



さて、今回はなんだかんだでプラモを作る時間も得られたので、
腕と足を組み立てました。



ティエレン宇宙 11

これは肩になります。
ここにも大きなバーニアが付きます。
見た目はゴツイですが、案外機動性は高いんでしょうか・・・?



ティエレン宇宙 12

腕パーツを組み立てていきます。
肘の可動は90度くらいですが、この機体
肘と手の甲に防護用の装甲が付いてます。
意外と格闘も得意なのかもしれませんね。



ティエレン宇宙 13

腕と肩をつなげました。



ティエレン宇宙 14

反対側も同じように組み立てます。
このティエレン宇宙型は、両腕に武器を付けるための穴が開いているので
どちら側にも武器を付けられます。
これならグラハムさんみたいな左利き仕様も出来るのかもしれませんね。



ティエレン宇宙 15

両腕を胴体にくっつけます。
なんか「宇宙型」なら、この状態でも戦えそうな気がします。
まあ、脚なんてただの飾りですよ
次はそんな脚を作っていきます。


ティエレン宇宙 16

まずは足から作っていきます。
ここからは両脚を同時進行で組み立てていきます。
それにしてもずいぶん簡素というか、かまりゴツイあしです。
かかとなんてほぼです。

が、残念ながら足首より下は全く可動しません。
安定感はけっこう良いですけどね。


ティエレン宇宙 17

次は腿の部分です。
膝関節が二重関節になってる上、他のMSとは変わった作りをしています。
これはかなりの可動範囲を持っていそうですね。



ティエレン宇宙 18+

少し端折りましたが脛部分を組み立て、脚と腿の部品を付けました。
やはり予想した通り、足首のバーニアが腿の裏にまで付くくらい可動してくれます。
足首から伸びているタンクは、どうやら水が入っているようで、
推進剤として使用される他、シールドの代わりにも使われると説明書にあります。

燃料かと思っていましたが、まさか水だったとは予想外です。
ただ、このタンクを宇宙空間で撃たれたら、
その場でくるくる回ってしまいそうな気がするんですが、どうなんでしょ・・・?

何にせよ、タンクを保持しているリングは機体色に塗装が必要です。



後は腰と宇宙型専用の兵装を組み立てれば、
とりあえず素組みは終わりそうです。
明日の仕事終わりか、明後日には完成できるといいなあ。



★そういえば、6月の21日から、ガンダムサンダーボルトより
旧ザクが発売されるらしいですね。
ただ、何と言うか機体の色といい、腰アーマーの
模様デカールの柄といい、工事現場にいそうな感じがしますね。
だが、それがいいと思ってしまうんですよ(^p^)


プラモデル制作に必要な道具 (組み立て編) 

カテゴリ:プラモ初心者講座

前回はお勧めのガンプラを紹介してきましたが、
今回はプラモデルを組み立てるために必要な道具を紹介します。

道具については個人の好み等もあるので、一概に僕が言っていたから
絶対に必要ってわけではないので、あくまで参考にしてください。
毎月お小遣い制の中からやりくりしている僕が選定しているので
お財布にも優しい選定をしていると思います。

必要度は★5つ満点で決めていきます。



プラスチックニッパー ★★★★★

1、ニッパー

まずパーツをランナーから切り離す道具がないと始まりません。
ハサミや爪切りで充分・・・なんて人もいますし、手でもぐなんてワイルドな殿方もいると思いますが
はっきり言って、ある程度以上の出来を目指す場合はおススメしません。

ただ、ニッパーなら何でもいいかと言うとそうではなく、
写真のように刃の片側が平らになっている、プラスチックニッパーを購入してください。
何故かと言うと、通常のニッパーでは切り口が山形になってしまう他、
無理な力もパーツに加わり、パーツとゲート(パーツとランナーの間にある切り離す部分)
の境が白く変色してしまう「白化」という現象が起きてしまいます。

ちなみにニッパーはホビーショップに売られている物や、ネット通販でも
購入できます。
価格は安いモノなら600円程からありますので、プラスチックニッパーであり、
刃の部分が小さめの物を選んでもらえれば安い物でも充分だと思います。
僕も600円くらいの安物を愛用しています。



デザインナイフ ★★★★★

2、デザインナイフ

パーツをランナーから切り離した後、パーツに残ったゲートを処理するために使います。
ゲートを刃で細かく削ったり、刃を立てながら横にスライドさせることにより
ヤスリのように使う事も出来る万能な道具です。

ただ、刃がカッターナイフよりも薄く切れ味が良いので、
うっかりパーツを持った手を切らないよう気を付けて使用しましょう。
また、刃の消耗も比較的早いので、専用の替え刃も一緒に購入しましょう。

デザインナイフはホビーショップの他に文房具屋でも購入することが可能ですが
僕は100均で買ったものを使用していますが、使い勝手は悪くないです。



墨入れペンと拭き取る道具 ★★★★

8、墨入れペン

プラモを組み立てた後にパーツのモールドという溝にや
段差になっている隅に墨入れを施すことで、
パーツにメリハリがつき、リアルな仕上がりになります。
種類は主に、水性の拭き取り用である筆ペンタイプと、
油性の細書き用の2種類あり、
色が黒、グレー、茶とあります。

ただ、どうしても墨入れを施すと塗料がモールドなどからはみ出てしまうため、
拭き取る作業が生じます。
その場合、水性なら綿棒やティッシュで拭き取り、
油性なら消しゴムでこすってやるとはみ出た塗料を消すことができます。

墨入れペンはホビーショップやネット通販で購入できます。
綿棒は100均で売っているメイク用の片方の先が尖っている物がおススメです。



ピンセット ★★★★

6、ピンセット

これは、プラモのテステッカーやシールを貼る時に使います。
素手でシール類ののり面を触ってしまうと、指に付いた油分や汚れが
のり面に付着し粘着力が弱まり、すぐに剥がれてしまう恐れがあります。
ピンセットは通常の物でもできなくはないですが、先が折れている形状の物を
購入すると良いと思います。

爪楊枝でも応用は効きます。



ヤスリ ★★★


3、棒ヤスリ
棒やすり

4、フィニッシングペーパー
紙やすり (フィニッシングペーパー)

5、ネイル用ヤスリ
スポンジやすり

こちらもゲートを処理するために使用します。
棒やすり、紙やすりなど種類がいくつかあり、番手と言いやすりの目の細かさもそれぞれ違ってきます。
初めは400番から1000番手くらいの紙やすりがありば充分です。

※番手は数字が小さくなるほど目が粗くなるので、
小さい番手から使い、徐々に大きい番手の物を使うと仕上がりがキレイになります。

紙やすりは自分が使いやすい大きさにカットできる他、
木片やスポンジに貼り付けて使用できるので使い勝手がいいです。
ただ、紙やすりでプラスチックを削ると、やすりが目詰まりを起こしやすく
やすりがすぐに使えなくなってしまいます。

おススメはタミヤが出しているフィニッシングペーパーというものが良いと思います。
良く使う番手がセットになっているのも大きいですし、
やすりを水で濡らして削る「水研ぎ」にも使用できます。
無い場合は、ホームセンターで売られている、水研ぎも出来る紙やすりでも
代用が効きます。

写真のスポンジやすりは100均で売っていたネイルアート用の
爪の表面をならすための物です。
プラモでもゲート処理の仕上げに使うと、きれいになります。
・・・あんまり使ってないですけどね



使わなくなった筆 ★★

7、使わなくなった筆

こちらは、パーツに付着してしまうゲート処理で出た削りカスを
落とすのに使います。
ただ、塗装をする際に穂先が散って塗装に使わないないうような
筆があれば、こういったお掃除に回してもいいかなってレベルです。




と、絶対に用意した方がいい道具から、あったら便利なものまで紹介しました。
最悪、ニッパーとデザインナイフさえあれば素組みでもある程度の出来にまで
仕上げることも可能です。

ぶっちゃけた話し僕はやすりも購入しましたが、ほとんど使用してません
パーツまで少し削れてしまうのがちょっと嫌なので(^_^;)

基本、必要になった時に必要な道具を買い足していった方が
無駄な出費も抑えられるので、経済的だと思います。

素組みをして、もうちょっとリアルな外観にしたい、と言う人は
そのキットに合わせた墨入れペンを購入して使用してください。



いかがだったでしょうか。
次回はお待ちかね(?)、実際にHGUC ガンダムを例に素組みをしていこうと思います。
とりあえず、今制作している物を作り終わってから取りかかろうと思っているので
もう少々お待ち下さい。



★タミヤさんもニッパーを出していたんですね。
今使っているニッパーがダメになったら使ってみたいです。


HGUC ティエレン宇宙型 2 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。


今回はティエレン宇宙型の武器である「200mm×25口径長滑腔砲(宇宙型)」
の組み立てをしました。



ティエレン宇宙 10



今回はこれだけです。
一応、作業記録の意味合いもあるので、例え少しでも作ったら
アップしていく方針なので、ご了承ください。

言い訳として、今日は嫁さんのクルマをいじったり、
そのための買い出しに行ったりで、あんまりプラモ触れませんでした。
・・・まあ、作るの自体が非常にゆっくりなので、そのせいも充分にありますが(^_^;)

あ、クルマの作業は別ブログにアップしてますので、
興味のある方はこちら↓も、どうぞ。

SINのクルマ工房

FC2の前に開設したブログをクルマ専用ブログにリニューアル中です。
・・・と言っても始めたばっかなんですけどね。
名残が残りまくって、見れたもんじゃないですが。



まだまだティエレンの完成も先が長そうですが、お付き合いくださいね!



HGUC ティエレン宇宙型 1 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、夜行性のSINです。


今回は、ちょっと前のキット、HG ティエレン宇宙型を
作ってみようと思います。



ティエレン宇宙 1



箱が汚いのは、ブック○フに売っていた、未組み立て品を買ったからです。
それにしてもMSにしてはなかなかメカっぽくて良いですね。
こういうカクカクした感じのは好きです。

早速ランナーをチェックしてみましょう。



ティエレン宇宙 2



パーツを構成しているランナーが4枚と、ポリキャップのランナーが2枚といった感じです。
右上の黒い線状の物は、ティエレン宇宙型の装備である「カーボンワイヤー」用のリード線です。
グフカスタムのヒートロッドと同じ感じですね。

僕は基本的に説明書通りに作る事がほとんどなので、今回も説明書通りの順番で作っていきます。
まずは胴体から作っていきました。



ティエレン宇宙 3



これが胴体の中心となる部分です。
なんだかどら焼きみたいな感じですね。



ティエレン宇宙 4



どら焼きの左右にこのパーツを差し込んでいきます。
初めこのパーツは肩にあたる部分かと思っていましたが、
どうやら胴体は縦に3分割されているみたいです。
そして、この左右のパーツは



ティエレン宇宙 5



前方に可動するようになってます。
オレンジの部分はシールを貼っていますが、貼り方が悪かったのか
少しちゃっちく見えるので、部分塗装で仕上げていこうと思います。



ティエレン宇宙 6



続いて、背面のバックパックを作っていきます。
縦に3つ大型のバーニアが付いていますがこれだけというシンプルな形状をしています。



ティエレン宇宙 7



バックパックを背面に取り付けてみました。付けてみるとけっこう大きいですね。
ちなみにバーニアは3つとも可動するので、好みの角度に調節できます。




ティエレン宇宙 8



次は頭部の制作にかかります。
頭部はモノアイの部分と2つの頭部パーツで構成されています。
ただ、頭部パーツが縦に分割されているのは少し残念な気がします。
モノアイのピンク色部分は、シールです。
ちなみに最近のキットはモノアイの向きを調節するツマミがついていますが、
このキットは少し前のだからか、ツマミが付いていませんでした。



ティエレン宇宙 9



出来上がった頭部を、胴体に着けました。
頭部はもちろんですが、完全に固定式の様です。

何かこうやって見ると、サクラ大戦の光武のような
外観をしている気がします。



つづく


★ガンプラを作っているはずなのに、
なんか新鮮な感じがします。

ぜひ管理人と一緒に作ってみましょう!