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HG ジム サンダーボルト版 その1 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。


ユニオンフラッグなど6月はちょっと前にリリースされたキットを
作ってきましたが、今回は比較的新しいキットを作ろうと思います。



HG ジム サンダーボルト版1

といっても、去年に発売されたキットですけどね。
HGのジム サンダーボルト版です。

サンダーボルトは見た事がないのですが、
店頭でこのキットを見かけた際、すごく気になっていたんですよ。
角ばったフォルムに渋いカラーリング、
そして2本の触覚みたいなサブアーム

こいつはなんだかカッコイイぞ・・・!

って思い、購入してしまいました。

早速、ランナーチェックからしてみようと思います。



HG ジム サンダーボルト版2

ランナー数は多いのですが、1枚当たりのパーツ数が少ないので
HGとしては標準的な感じです。

シールはカラーシールとマーキングシールの2枚構成となっています。
カラーシールは塗装するならあまり使わなさそうですね。



HG ジム サンダーボルト版3

まずは胴体から作りました。
濃いめのグリーンにからし色の組み合わせは
落ち着いた感じで合いますね。

ダクト部分は運用環境に合わせてか格子状となっています。



HG ジム サンダーボルト版4

頭部を作りました。
カメラアイの内部は、ガンダムマーカーのシルバーを塗ってから
クリアパーツをはめ込んでいます。



HG ジム サンダーボルト版5

続いて両腕を作りました。
角ばった形状と言い、関節のシーリング部分と言い
通常のジムと比べ、かなり特徴的な感じです。

肩にはそれぞれバーニアが4つずつ付いてますが、
コロニーの残骸が多くある中での姿勢制御に用いるのかもしれませんね。
機動性も高そうです。



HG ジム サンダーボルト版6

次に両足を作りました。
やはりかなりゴツイです。
足の裏(写真撮り忘れましたが)も凹凸がはっきりしており
滑り止めに一役買ってくれそうです。



とりあえず今日はここまでです。
今日はご近所さんがやっている英会話教室の発表会があったので、
日中はそちらのお手伝いに参加していました。
と言っても雑用メインでしたが。
すこし忙しかった部分もありましたが、ちびっこ生徒さん達も楽しんでもらえたようで
見ているこっちも、ほっこりとした気分になりました。

子供が産まれてある程度の歳になったら、
その英会話教室にお世話になっているのかもしれませんね。
・・・まあ、僕は英語がさっぱりなんですが(´ε`;)ウーン…

それではまた。



★やはりバックパックから出たサブアームが目を引きますね。
ちょっと変わったMSが作りたい方にはオススメかもしれません。

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HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム その2 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。


今日はグラハム専用フラッグの素組みを終えました。



HG グラハムフラッグ10

まずは前回の続き、脚部を作ります。
やはりと言うか、華奢な脚をしてますね。
膝の形状がエヴァっぽいと思うのは僕だけでしょうか。




HG グラハムフラッグ11

腰部分です。
股関節があまり見かけない形状をしています。
可変機っていうのもあるかもですね。



HG グラハムフラッグ13

出来上がったパーツをすべて合わせて完成です。
何だかんだで2日で出来ました。



HG グラハムフラッグ12

武器を構えさせてみました。
実は構えさせるのに腕がもげたり、武器が落ちたりと
ポージングにけっこう手間取りました。



HG グラハムフラッグ14

そうそう、この機体は可変機でしたので、せっかくなので変形させてみました。

手が丸見えってところと、変形に少し手間取るのを除けば、
ディフェンスロッドしか外さなくて済みますし、フォルムもなかなか良いと思います。

写真は撮り忘れましたが、墨入れも胸部の白いパーツのみ行いました。
他のところは目立ちませんしね。

さて、次に作る機体を考えつつ、塗装するものも手を付けていかなければいかんです。

それでは。



★そうそう、おとといに旧ザク サンダーボルト版買いました。
サンダーボルト版のMSは、カラーリングが特徴的で、
個人的に好きな部類です。





HGUC ジムストライカー ウェザリング編1 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

続いて第2弾の記事です。


実は並行して以前作ったジムストライカーに
初のウェザリングをやっています。

陸戦型のMSってやっぱきれいな状態より、
ある程度汚れていた方がリアルな感じがして個人的に好みなんですよ。

今回使ったのはタミヤのウェザリングマスター、リアルタッチマーカー(茶)です。

始めにフラットブラックとニュートラルグレーでドライブラシをかけてやり、
そこから汚しに入りました。

HGUC ジムスト ウェザリング1

後姿です。
マーカーでザビを表現し、ウェザリングマスターで泥汚れを表現しようと企んでます。



HGUC ジムスト ウェザリング2

前からです。
まだ足元や装備品などはウェザリングを施していません。
錆の表現などは、初めてにしては頑張ったと思います。
ただ、まだ物足りない感があります。
この機体は練習用と割り切っているので、色々試してみようと思います。





HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム 1 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。

今日はジムの墨入れ・・・ではなく、
グラハム専用ユニオンフラッグカスタムを組み立てていました。



HG グラハムフラッグ1

あれ?この画像が縦長になってしまいました。
編集の時に何か間違えたかもしれません。
まあ、いいや。もし見づらいようでしたら、顔を右に傾けると良く見えます。



いや、嘘です。マジですみません。



今回、取り直して編集する時間も惜しいので、このまま行きます。
ご了承ください。



HG グラハムフラッグ2

ランナー構成です。
関節がABS樹脂のプラモは初めてです(意味深)。
早速作っていきたいと思います。



HG グラハムフラッグ3

まずは胴体からです。
始め、このパーツがどこの物なのか解りませんでしたが、
胸部のフレームだったんですね。
HGなのにフレームもあるんですね。
可変だからでしょうか?



HG グラハムフラッグ4

フレームに胸部の外装を付けました。



HG グラハムフラッグ5

続いて背中のバックパックを作りました。



HG グラハムフラッグ6

背中部分にバックパックを付けました。
羽がけっこう大きい感じを受けます。



HG グラハムフラッグ7

頭部と武器の一つ、「新型試作リニアライフル」を作りました。
クリアパーツの上面(隠れてしまいますが)を黒く塗ると良いと
あるページで書かれていたので塗ってみましたが、
比較し忘れたので違いがわからない・・・(´ε`;)ウーン…



HG グラハムフラッグ8

腕を作りました。
全体的にそうなんですが、かなり華奢な腕ですね。



HG グラハムフラッグ9

腕と頭部を胴体に付けました。



今日はここらで中断です。

こいつは何とか明後日までに組み立てを終えたいと思います。
どんどん溜まっていくプラモを消化しないと、
いい加減嫁さんにど叱られそうなので・・・





HGUC ジム 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。

今週1日しかない休みの中、予定も入っていたので
プラモ制作はお休みかなと思っていましたが、
予定が思いのほか早く終わってしまいました。

こりゃジムなら素組みだけでも頑張りゃいけるんじゃないかって
思いまして、頑張っちゃいました。
15時くらいに作り始めて、18時頃に完成。
自分にしてはまあまあ頑張った方だと思います。
写真もあまり撮ってないので、駆け足で書いていきます。



HGUC ジム1

ランナー構成はこんな感じです。
やっぱり白のパーツが緑がかった色なのが気になってしまいます。



HGUC ジム2

今回も基本的に説明書通りの順番で組み立てましたが、
手足は左右同時制作です。
まずは足からですね。
縦に走る合わせ目がどうしても目立ってしまいますね。



HGUC ジム3

続いて胴体です。
基本的な外観はガンダムと似てますね。
流石、簡易量産型。



HGUC ジム4

次に両腕を作りました。
右手はビームスプレーガンを持たせることを前提に考えているので、
あえてグーのハンドパーツは組み立てていません。
時短時短(^_^;)



HGUC ジム5

頭部です。
クリアパーツの内側にセンサーなどのパーツが入ると思っていたら
意外にも空洞なんですね。
裏側にシルバーを塗装した方がいいかもですね。



HGUC ジム7

ビームスプレーガンとシールドです。



HGUC ジム6

腰とランドセルを組み立て、先ほど作った胴体と頭部を合わせました。
ランドセルもグレーに塗装が必要です。



HGUC ジム8

組み立てたパーツをすべて付けて完成しました。

アニメを見るなど寄り道をしてしまいましたが、早くできたと思います。
この前エナメル塗料も買ったのと、最近ウェザリングの練習もし始めたので、
このジムを使って色々と実験してみたいと思います。



HGUC ジム9

おまけ。
ウェザリングの実験中なジムストライカーに、新たな仲間が出来ました。
なんかリクルートって感じです(;^ω^)

さて、次は何を作ろうかゆっくり考えながら、明日の仕事の準備をします。




素組みをしてみよう! その4 

カテゴリ:プラモ初心者講座

前回は頭部まで制作したガンダムもいよいよ大詰めですね!

では早速作っていきましょう。




HG ガンダム46

まずはシールドを作っていきます。



HG ガンダム47

シールドの裏面です。
グレーのパーツ(取っ手が付いてるの)を付ける前に、
ポリキャップを忘れずに付けましょう。



HG ガンダム48

次にビームライフルを作っていきます。



HG ガンダム49

スコープ部分は取説などを見ると黄色く塗装されていますが
素組みの状態では全体的にグレー1色となっています。
もしあなたが塗装できる環境にればここは塗装をしたいところですね。
とりあえず今回は素組みで完成させるのが当初の目的なので、このままでいきます。



HG ガンダム50

ビームライフルを持たせる場合、人差し指が出ているハンドパーツを
ビームライフルに付けます。
もしバズーカを持たせたいのであれば、このハンドパーツはバズーカに付けましょう。



HG ガンダム51

次はハイパーバズーカを作っていきます。



HG ガンダム52

劇中では、シャアザクと戦った時に使用した印象が個人的に強い武器です。



HG ガンダム53

さて、装備品の制作が終わったら、再びガンダムの制作に戻ります。
バックパック、通称「ランドセル」を作っていきましょう。
バックパックに付いたバーニアですが、ちょっと肉厚なので
内側を削るとリアルな外観になります。
もしやる場合は怪我に注意して作業しましょう。



HG ガンダム54

上半身に先ほど作ったバックパックと、頭部を付けていきます。



HG ガンダム56

上半身の下に腰を付けます。
この時、上半身と腰との間に隙間を開けてやる事で、
上半身を左右に曲げることができます。



HG ガンダム57

腰の後ろに窪んだところがありますが、
そこにはフタのようなパーツや



HG ガンダム58

バズーカを腰に装着させられるパーツのどちらかを選んで付けられます。
僕は腰にバズーカを付けられるパーツを付けました。



HG ガンダム60

最後に腕や脚、ビームサーベルなどの装備品を付けて完成です!



HG ガンダム61

おっと、付属していたコアファイターも忘れずに作りましょう。




HG ガンダム63

お疲れ様でした。ついに完成できましたね!
どうでしたか?初めて、または久々にプラモを完成させた感想は。
きっと完成させた達成感に満ち溢れている人や、
早速次のプラモの制作に取り掛かっている人など様々だと思います。

僕が今回書いたやり方はけっこう面倒なのかもしれません。
他に簡単な方法もあるかもしれませんしね(´ε`;)
が、ただニッパーで切っただけで作った物と比べたら、
出来栄えは良いのではないかと思います。
ペーパー掛けよりかは手間も省けていると思いますしね。

組み立て編はこれで終了ですが、
まだまだ墨入れや部分塗装など記事をその都度アップしていきますので
楽しみにしていてください。
それでは(^^)/



★クシャトリアとセットで買いました。
積みプラが増えていく中、いつ作る事ができるか
自分でもわかりません(笑)
頑張らねば・・・!


素組みをしてみよう! その3 

カテゴリ:プラモ初心者講座

こんばんは、SINです。

前回は胴体まで組み立てたガンダムですが、
今回はその続き、腰部分から作っていきます。



HG ガンダム30

まずは腰のフレーム部分を組み立てていきます。

HG ガンダム31

フロントの装甲を組み立てていきます。

、そのままフレームに付ける前にワンポイントアドバイス!



HG ガンダム32

腰の装甲パーツは、脚が可動する際に動きを妨げないよう、
可動する仕組みになっているんです。
ですが、このままでは両方の装甲が連動して可動してしまうので
左右独立させてしまいます。



HG ガンダム33

やり方は簡単!
このように軸の真ん中をニッパーで切断しちゃいます。
その後に、切断したところをさらに少しだけ切り詰めてやります。
できれば両側とも切ってやってください。
ただ真ん中を切るだけでは、可動させる時に引っ掛かる恐れがあります。

ガンダムのように軸に出っ張りが付いている機体には
定番の加工となっていますので、覚えておいて損はないです。
最近のキットだと取説にもかいてありますしね。

ただ軸に出っ張りがない機体は、切断した端に細く切ったテープを巻きつけるなど
出っ張りを作ってやれば腰の装甲の左右独立が可能になります。



HG ガンダム34

どうですか?
これで立ち膝ポーズを付ける場合などに自然なポーズになります。



HG ガンダム35

加工が終わったら、前と後ろの装甲をフレームに付けます。



HG ガンダム37

続いて、ガンダムの頭部を作っていきましょう。



HG ガンダム38

あらかじめ前と後ろのカメラ部分にシールを貼ってしまいます。
次に顔の部分にもシールを貼りますが、

ここでもワンポイントアドバイスです。


HG ガンダム39

シールを貼る前に目の周りと目の端をガンダムマーカーか、
持っていない場合は、油性ペンで黒く塗ります。
ちょっと写真がピンボケしてしまいましたね(´ε`;)

HG ガンダム40

続いてシールの目の部分(金色の部分)をデザインナイフやカッターナイフで切りぬきます。
金色の部分もその周りも使用しますので、慎重に切り抜きます。



HG ガンダム41

目の周りのシールを貼っていきます。
ピンセットで貼る位置まで持って行き、爪楊枝で押さえてやると
きれいに貼る事が出来ます。



HG ガンダム42

写真じゃ見づらいですが、金色のシールを目の部分に貼ります。



HG ガンダム43

反対側も同じようにやりましょう。

目の部分は凹凸がある為、そのままシールを貼るとシールの一部が浮いてしまうんです。
そのため目の部分と目の周りを分割して貼ると、立体感を出す事ができます。
ただし、シールを切り抜く自信がない場合はそのまま貼っても問題ありません。



HG ガンダム44

さらにワンポイントアドバイスです。
これはアンテナ部分なんですが、通常は
アンテナの先端に出っ張りみたいなものが出ています。
これは小さな子供に刺さって怪我をしないようわざと鋭くなくするためのものです。
特に子供がいない、または子供の手の届かない場所に飾る場合には
ニッパーとデザインナイフで削り落としてしまいます。



HG ガンダム45

パーツを組み立てて、頭部を完成させます。

次回はいよいよ佳境に入ってきました。
残すところ、各パーツを接続し、ガンダムを完成させましょう。





素組みをしてみよう! その2 

カテゴリ:プラモ初心者講座

今日もお休みなSINです。

さて、今回は前回の続きの腕から作っていきましょう。
ゲート処理の仕方はばっちりですか?
もしばっちりでないなら、前回の記事を見ておさらいをすることを
おすすめします。

では作っていきましょう!



HG ガンダム21

まずは右腕の肩と二の腕部分を作っていきます。
ポリキャップの向きに注意して組み立てましょう。



HG ガンダム22

次に肘先のパーツを作ります。
ここだけで3つもポリキャップを使うので、ポリキャップの向きや
種類に気を付けましょう。



HG ガンダム23

作ったパーツ同士を連結させていきます。
右手パーツ(ハンドパーツ)は説明書ではグーになっている物を指定してますが、
持つ武器によってハンドパーツが変わります。
なので、ビームサーベルを持たせるならグーのパーツを、
ビームライフルやハイパーバズーカを持たせるなら武器を組み立てる時に作るので、
この時に作る必要はありません。
僕はビームライフルを持たせるつもりなので、ハンドパーツは付けていません。



HG ガンダム24

左腕も同様に作っていきます。
なお、左のハンドパーツはグーのみなので、そのまま付けます。
腕パーツはこれで完成です。



HG ガンダム25

続いて胴体を作っていきます。
説明書を見ていると、お腹、胸、背中、腕を接続するパーツに分かれており、
どこから組めばいいかまでは載ってません。
腕を接続するパーツは一度に作ってしまうと、どっちが左右か区別がつきにくいので、
まずはお腹から組み立てましょう。



HG ガンダム26

続いて胸、背中パーツをランナーから切り離し、お腹パーツを付けます。
その後に腕を接続するパーツを1つずつ胸パーツに付けていけば
左右の区別がつかない、なんてことを防ぐことができます。

写真では背中パーツも写ってますが、まだ付けちゃだめですよ!


HG ガンダム27

首のパーツを付けます。
そして背中パーツを、胸パーツに付けたお腹などのパーツたちを
挟むように付けていきます。

この時、パーツの付け忘れがないかチェックしてから背中を付けてください。



HG ガンダム28

胸パーツにエリ?のパーツと、左右のダクトを付けていきます。
左右のダクトも片方を付けてからもう片方を切り離すといいと思います。

これで胴体が完成しました。



HG ガンダム29

腕を接続するパーツはこのように前方に可動するようになっています。
これにより腕の可動範囲を広げているんですね。

ちゃんと可動するかのチェックも忘れずに行いましょう。

徐々に完成が見えてきましたね!
次回は腰パーツを作るところからになります。
定番の改造も紹介するので、楽しみにしてくださいね。



★今日ホビーショップへ行った時につい衝動買いしてしまいました。
今から置き場所に困っています(´ε`;)


素組みをしてみよう! その1 

カテゴリ:プラモ初心者講座

だいぶ間が空いてしまいましたが、いよいよ実践編です。
今回からプラモを1体素組みの状態まで組み立ててみましょう。

素組みとは、説明書通りに組み立てる事を言い、
墨入れや塗装などをしていない状態の物を指します。

素組みはプラモ制作において基本中の基本と言ってもいいくらいです。
素組みさえしっかりできていれば、墨入れと部分塗装くらいでも
見栄えはいいですよ!

さて、それでは前回紹介した「HGUC ガンダム」を例にして素組みを行っていきましょう。



HG ガンダム 1



HG ガンダム 2

まずは箱の中身を出して、足らないものはないかチェックしていきます。
もし足りないものなどありましたら、販売店もしくはバンダイの相談センターへ確認してみましょう。
今まで部品が足らなかったことは無いですけどね。



HG ガンダム 3

続いて道具を用意します。
前回おススメの道具を紹介しましたが、
今回はニッパーとデザインナイフのみで作っていきます。
デザインナイフの代わりにヤスリでもいいんんですが、
デザインナイフ自体こういった事くらいでしか使わないので、
練習も兼ねて使う事をおススメします。



HG ガンダム 4

プラモデルを作る上でも専門用語みたいなものがどうしても出てくるわけですが、
基本的な用語の解説も簡単にします。

ランナー
パーツの周りにある太めの枠の事をいいます。
基本的に組み立て終わったら捨ててしまっても構いません。

パーツ
ランナーからこのパーツを切り離して組み立てていきます。
まあ、説明の必要はないと思いますが、念のため。

ゲート
ランナーとパーツの間にある細い部分のことを指します。
一般的にこのゲートにニッパーを入れてパーツを切り離し、
パーツに残ったゲートをデザインナイフやヤスリで目立たなく削っていきます。
これをゲート処理といいます。

では、これから説明書の順番に沿ってパーツを切り離して組み立てていくわけですが、
説明書を見るとパーツの横に記号と番号が書かれています。
記号はランナー(青丸)を、番号はパーツ(緑丸)を指しています。

まずは右足の太もも部分から組み立てるので、「B29」、「B27」を切り離していきましょう。


注意
HG ガンダム 5


ここでランナーからパーツを切り離す際の注意点です。
必ずニッパーの平らになってる面をパーツに向け、ランナーぎりぎりのところを切ってください。
パーツギリギリで切ってしまうとゲートがパーツ表面でもげてしまい、
パーツがえぐれたりしてしまいます。
そうなってしまうと修正が面倒なので、必ずランナーギリギリを狙って切りましょう。



HG ガンダム 6


無事に切り離せましたか?
このままではゲート処理をするにはゲートが長いので、
ニッパーでパーツからギリギリ離した位置(0.5ミリ位残す感じ)を切っていきます。



HG ガンダム 7

ちょっと判りづらいですが、ほんとにちょっとゲートを切り落とすくらいでいいです。
ちなみに、軸にあたる部分など組み立てた時に見えない位置にゲートがある場合は、
そのままニッパーをパーツに当ててゲートを切り落としても問題ないです。
次は残ったゲートをデザインナイフで削っていきます。



HG ガンダム 8

デザインナイフの持ち方は、鉛筆を持つ感じで持ちます。
パーツを保持する指はデザインナイフの進行方向から外して保持しましょう。
ちょっと当たっただけで切れてしまう程の切れ味を持っていますので、
怪我にだけは充分注意してください。
もし小さいパーツを削る場合には、指にあらかじめ絆創膏などを巻いておくと
怪我の予防につながります。

削り方なんですが、デザインナイフをゲートに軽く当て、
指の力でななめ上にナイフを跳ね上げる感じで削っていくと
少しづつ調整しながら削れる上、誤ってパーツを削るリスクも減らせます。
あと、さまざまな方向から削っていくと、均等に削る事が出来るのでおススメです。

イメージとしては、砂場などでやった棒倒しみたいな感じでしょうか。

最後にカンナ掛けみたいな感じで、パーツに沿ってナイフを水平に滑らせながら
パーツからわずかに出ているゲートを均せばおしまいです。
この時もパーツを抉らないように慎重に少しづつ削るようにしましょう。



HG ガンダム 9

パーツの角にゲートがあるものだと削っていくにつれ、パーツ同士が合わさるところに
バリみたいなのが出てくる場合があります。
そういう時は、パーツに対してナイフを垂直に立てた状態で
左右どちらかにナイフを軽く滑らせてください。
そうすることで、ナイフにヤスリのような役割を持たせてあげることができます。



HG ガンダム 10

このようになりました。
ゲート跡もパッと見、目立たなくなったと思います。



HG ガンダム11

次にポリキャップを切り離し、パーツに取り付けます。
ポリキャップは弾性もあるので、ランナーから切り離す際に
パーツにニッパーを当てて切り離しても大丈夫です。
ただし、誤ってパーツも切らないよう注意してください。



HG ガンダム12

もう片方のパーツを取り付けます。
この際に、ポリキャップの軸が穴に入らず潰れてしまわないよう
注意しながら嵌めていきます。
また、ポリキャップやパーツの付け忘れには気を付けてください。
組んだ後に付け忘れが発覚した場合、デザインナイフなどをパーツの合わせ目に入れて
少しづつこじっていきながらパーツを離していくのですが、
軸が折れたり、ナイフでこじった部分がえぐれたりしやすいので
慎重にやりましょう。



これでパーツの切り離しとゲート処理のやり方は解かったでしょうか?
後はひたすらこれを続けて組んでいくだけです。
初めはゲート処理もなかなか上手くいきませんが、数をこなしていくことで
段々要領が解っていき、きれいにゲートを削る事ができるはずです。



HG ガンダム13

さっきの要領で脛部分も組み立てましょう。
ここからは説明書通りに必要なパーツを切って
組み立てていくだけなので駆け足でいきます。



HG ガンダム15

腿と脛をつなげていきます。
関節のグレーのパーツは肩側が長い方が前になるので、
そこだけ注意しましょう。



HG ガンダム16

足首と足(写真撮り忘れました)のパーツを組み立てていきます。
グレーのパーツのボールになっている部分と、軸にゲートがあるのですが、
そこは見えなくなるので、ニッパーのみでゲート処理します。



HG ガンダム17

先ほど作った部品に足と足首を取り付けます。
これで片脚が完成しました。
組んだ後に、ちゃんと可動するかのチェックも行うと良いと思います。



HG ガンダム18

片脚を組み立てたあなたなら、要領は完全につかんだはずです。
もう片方の脚も組み立てましょう。



HG ガンダム20

ちなみに色の濃いパーツはゲートとパーツの境目が白く変色してしまう
「白化」と呼ばれる現象が起きやすいです。
・・・いや、正確には目立ちやすいです。
今回はかかとの側面が白化してしまいました。
もし白化してしまった場合は、爪でぐりぐりとこすってやれば
ある程度色が戻るので試してみてください。



何だかんだで長々と書きましたが、
素組みは基本的に
・パーツをランナーから切り離す。
・パーツに付いたゲートをニッパーで少し残すぐらいで切る。
・残ったゲートをデザインナイフで削る。
・ゲート処理したパーツを組み立てる

と言った動作を繰り返していきます。

1体作っただけではまだゲート処理も難しく感じるかもしれませんが、
2体、3体と作っていく内に慣れてくると思います。
次回は続きである腕のパーツを作っていきましょう。
頑張って作ってみてください!



★以前紹介したガンプラスタータセットですが、
もう1種類ありまして、こちらは墨入れペンの代わりに
ザクⅡとセットになっています。
ガンダムもザクⅡも組み立てたい
欲張りなあなたにおススメです。


HG ティエレン宇宙型 5 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。

今更ですが、PS3のガンダムゲーム、バトルオペレーションをちまちまやってます。
って言っても2年前にちょろっとやって放置していたのを復活させているので、
まだ練習ステージみたいなのしかやってない初心者ですが・・・(^_^;)

さて、今日はティエレン宇宙型に墨入れを施してみました。



ティエレン宇宙 25



ティエレン宇宙 26

うーん・・・。
黒で墨入れしてみたんですが、かなり判りづらいですね。
そのせいで写真もポーズも投げやりです。



ティエレン宇宙 27

唯一パッと見で判る箇所は、各所のバーニアと、脚部のタンクくらいでしょうか。
まあ、後は部分塗装でどう変わるかですね。
また時間があったら、塗装も再開していこうと思います。



★今月の目玉はHGUCのネオジオングですね!
買いたいこと山の如しなんですけど、
置き場所とお値段で嫁さんから却下されそうです(泣)



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