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HGUC ジェガン エコーズ仕様 塗装編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、最近うちの娘の急成長っぷりに、驚かされっぱなしのSINです。
仕事なんかやっていると、子供と顔を合わせる時間が意外と少ないものなんですよね。
昨日まで首が座り始めたとか思っていたら、もう生後半年過ぎてました。
次の日曜には初節句なので、思いっきり遊んであげようと思います。

さて、今回は半年くらい前に組んだ(娘が生まれた後に組んだ)ジェガン エコーズ仕様の
部分塗装と墨入れをしました。



HGUC ジェガン(エコーズ)8

今回は諸事情の都合により、台所で撮影しています。(嫁さんには内緒)

塗装した箇所は、バズーカのスコープ部分、肩、つま先の白い部分、
バックパックとふくらはぎ下のバーニアです。
シールにて補完している部分もあるので、塗装箇所は少なめです。



さて、今回はちょっと自分自身に課題を設けてみました。
それは、カッコよくバーニアを塗装する!です。

始めはバーニアの内部を取説通りの調合で塗ってみたんですが、
曖昧ですが、なんかしっくり来ないというか、そんな感じがしたんです。

それで何かいい方法はないかなと調べたところ、模型のブログにて有名な
n兄さんのブログに行きつきました。

そのブログを参考にしつつ、自分が現状出せる力をバーニアに表現させてみました。



HGUC ジェガン(エコーズ)9

ちょっとピンボケしてますが、やや上からです。
表面は焼鉄色をドライブラシ用に作った筆で叩き塗りをした後、
先端のふちをクリアオレンジで、根元をクリアブルーにてエアブラシにて塗装しています。

撮影場所を台所にしたのは、いつも撮影しているリビングの明りが電球色の為に
先端のクリアオレンジが飛んでしまうからなんです。
もう気持ちオレンジを薄くしても良かったかなとは思いますが、個人的には大満足です。



HGUC ジェガン(エコーズ)10

今度はやや下から覗き込んでみます。
これ以上下から覗き込むと、塩とか砂糖が丸見えになってしまうので・・・。

バーニアの内部が今回の一番の悩みどころでした。
大体のガンプラに言えますが、バーニアの内部って基本的につるんつるんなんですよね。
その中でいかに汚しというか使用感を出していこうかと考えていき、
最終的にタミヤのウェザリングマスターのススを使用しました。

そもそも核融合炉を搭載したMSのバーニア内部がススで汚れるのかというのもありますが、
アニメなど見ていると、アフターバーナーのように勢いよく何かが噴射されている描写もあるので
その辺はあまり深く考えないようにしました。

ただ、ススを適当に塗りたくれば良い、というものでもないと思ったので、
化粧用の綿棒にウェザリングマスターをなじませて、綿棒を中から外へ弾くように
直線的に付けていくことを意識してみました。(脚部はちょっとやりすぎました)

時間はけっこうかかってしまいましたし、自分の腕がまだまだ未熟だという事も
痛感する結果となりましたが、架空の兵器をいかにリアルっぽく見えるように作るか
ということも一つ勉強になったと思います。

また自分に課題を設けてみて、色々と試してみようと思います。

それでは!




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HG M1アストレイ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、最近仕事が忙しくなってきたり、
僕の愛車、ロードスターから別の車に買い替えたりと
中々ブログの更新が滞ってました。

ロードスターはすごくいい車だったので、手放すのはかなり惜しかったのですが、
やはり家族が増えた事で僕しか乗らないのと、もう一台RX-8があるので、
維持費や通勤の足のみの運用という点では仕方ないですね(^_^;)


さて、今回はM1アストレイの素組みを行いました。



HG M1アストレイ1

よくあることなんですが、このキットもいざ欲しいと思った時に限ってどこにも
置いてなかったりして、ずいぶん探し回った記憶があります。

僕の人生、そんなもんです。



HG M1アストレイ2

HG M1アストレイ3

ランナー構成です。

パーツ数もそこまで多くはないです。



HG M1アストレイ4

組み立てが終わりました。
白、赤、黒でまとめられたボディカラーも相まって、けっこうスタイリッシュなデザインとなっています。
背中のバックパックも意外とボリュームがあるので、量産機の割に貧相な感じがしないです。

組んだ感じとして、
色分けはシールドや側頭部など、目立つ箇所が甘く
シールで補完する形になっているので、塗装できる環境があるのなら
部分塗装だけでもおすすめします。

合わせ目に関しては膝とアンクルガード、頭頂部に目立つ合わせ目がありますが、
機体の構造や、パネルラインに沿って合わせ目があるので、
さほど合わせ目は目立たないのではと思います。

可動に関してもよく動く感じなので、色々なポーズをさせても様になりそうですね。

塗装の方もコツコツと寝る前などに進めているので、その辺も完成次第、記事にします。
それでは~!





HGUC ジムクゥエル 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

どもども、こんばんは。SINです。
今日(厳密には昨日)は仕事で、帰ってから届いていた組み立て家具を
組み立てるという重労働な日でした。

身体はヘロヘロですがなぜか目が冴えてしまい、
とりあえずブログ書いてます。

さて、今回はオールジムプロジェクト(自称)、第12弾
ということで、ジムクゥエルを組み立てました。

HGUC ジムクゥエル1

ティターンズ用の量産型MSということで、カラーリングはやはりというか
ティターンズカラーですね(あたりまえだよ!)。

個人的に濃い面々が多いと思うティターンズですが、
やはりジムクゥエルに乗っている一般兵も濃い面々だったりするんでしょうかね。



HGUC ジムクゥエル2

ランナー構成です。

パーツ数はさほど多く感じません。



HGUC ジムクゥエル3

素組みが終わりました。

シールはセンサー部のみ貼り、バイザーの内部はいつも通り
シルバーで予め塗装しています。

組んだ感じとして、色分けはHGとしてはおおむね良好だと思います。
ただ、腰のV字マークはシールとなっていたり、細かい部分は色分けがされていないので、
気になる方は塗装するのが良いと思います。

あと左手用のライフルの持ち手が付属してくるのは嬉しいポイントです。

合わせ目は頭部、前腕部、太もも、ジムライフルが目立つので、
そこも気になる場合は合わせ目消しが必要となります。
また、成型色が全体的に濃いので、ゲート処理は慎重にしないとゲート跡が目立ちそうです。

さて、このジムクゥエル、アマゾンなどの評価を見てみると、
脚が太いという声が多数あります。
実際に組んでみると、確かに太いと感じますが・・・
言われなければそこまで気にならないんじゃないかと思います。

むしろ気になる箇所というか、僕のキットだけ!?っていうのがあるんですが、
シールドを腕に着ける為のジョイントと、ジョイントにシールドを着ける為の
グレーの小さいパーツが緩すぎていました。

もうね、持ち上げた時にシールドがグラグラするレベルです。
逆さまにしようもんなら、間違いなくシールドが落下します。
面倒ですが接着剤で太らせるしかないですね。

今後の課題としてはシールドのグラグラを直す事と、部分塗装、
墨入れとデカール貼りで完成にしようと思います。

それでは~!






HGAC ウイングガンダム 塗装編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、仕事の都合で先週は6連勤だったSINです。

昨日今日と休みだったので、家族と遊びに行ったり、またもや積みプラを買ってしまったりと
しっかり休みを満喫できたので、今週1週間乗り切れそうです。



・・・たぶん。



さて、今回はだいぶ未塗装のプラモが増えてきたので、
部分塗装のみで終わらせる予定だったキットを塗装しようと思い、
手始めにウイングガンダムの部分塗装と墨入れ、クリア吹きをしました。




HG ウイングガンダム6

部分塗装に関しては、ライフルや腰、マシンキャノン等のグレー部分、
胸部ダクトや肩の黒い部分、頭部バルカン砲の黄色を筆塗りしました。

墨入れはタミヤのエナメル流し込み用の黒とグレーを使用、
仕上げに水性塗料のつや消しクリアを全体にエアブラシで吹いています。



HGウイングガンダム7

マシンキャノンなど、細かい部分がありますが、塗装箇所はさほど多くないと思います。

もう少しクリアを吹いた方が良かった箇所がいくつかあります。
よく見るとムラが結構ありました(^_^;)



時間を見て塗装していかないと、どんどん塗装待ちのキットが増えていくので
塗装の方も寒いですが頑張っていこうと思います。

次回は予定通り、ジム系の素組み報告になると思います。

それでは!






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