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HGUC ジムクウェル 塗装編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

忘れたころに投稿する男、SINです。
ここ最近、娘が風邪をひいててんやわんやしたり(本人は元気に暴れまわっておりましたが(^_^;))
等いろいろあり、ブログを書く気力をごっそり持ってかれてました。

そんな娘はだいぶ症状も収まってきたおかげで、さらに勢力を強めております。
毎日が暴風警報ですわ・・・(´ε`;)ウーン…



さて、今回はブログをサボっていた間に作っちゃってた第2弾
ジムクウェルの塗装編です。



HGUC ジムクウェル5

今回は部分塗装、墨入れ、デカール貼り後につや消しで仕上げました。

大まかな部分が成型色のままでも違和感なかったので、けっこうパパッと完成してしまいました。

寝かせていた期間の方が圧倒的に長いんですけどね。



HGUC ジムクウェル4

塗装した箇所は、胴体上部の小さいダクト、各関節のグレー部分、
各バーニアの内側、シールド裏といったところです。

ちなみに左肩のデカールですが、取説では番号のデカールを貼っていますが、
今回は番号を貼らずティターンズテストチームのマークを貼ってみました。



HGUC ジムクウェル6

今回の失敗というか、やっちゃったな~って思ったポイントが、バーニアの内側です。

モンザレッドを塗る前にラッカーのクールホワイトを下地として塗ってみたのですが、
モンザレッドが鮮やかになりすぎてしまいました。

そのまま塗るか、暗めに調色したほうが良かったのかもしれません。



さて次もブログをサボっている間にできちゃったシリーズとなりますが、
けっこう最近のキットの記事になると思います。

それでは~。




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F90 Vタイプ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

ここしばらくブログを書く気力が無く、気づいたら1ヶ月経ってましたね~。
あ、どうも、SINです。

ブログはお休みしてましたが、プラモはちまちまと作ってました(主に素組み)。

そんな訳で、ブログをお休みしていた間に作ったのも記事にしていきます。
まずはF90 Vタイプです。



F90 Vタイプ1

90年代初めに出たキットなので、20年以上前のものになりますが、
ちょいちょい再販されているみたいですね。

続けてランナー紹介です。



F90 Vタイプ2

F90 Vタイプ3

F90 Vタイプ4

このキットは当時では画期的なシステムインジェクションという、
あらかじめ1つのパーツに複数のパーツを組み込ませる手法が一部取り入れられています。

近年では塗装のしにくさなのか取り入れられなくなりましたが、
なかなか面白いアイディアです。

ひょっとしたらRGのアドバンスMSジョイントの先駆け的なものなのかもしれませんね。

では組み終わったものがこちらになります。



F90 Vタイプ5

まずは素の状態のF90です。
デザインが初代ガンダムの現代風アレンジというテーマということで、
シンプルかつスタイリッシュなデザインとなってます。
白と青の割合が多いので、初代というよりも、アレックスに近い感じがしますが。

顔はほかの組んだ人たちも言われてますが、大河原氏のデザインを踏襲していることから、
面長な(馬面ともいう)顔だちをしています。
これは好みが分かれそうですねー。

さて、F90は多彩なミッションパックを戦況に応じて装着し、運用されることが前提のMSで、
今回組んだF90はVタイプということなので、ミッションパックも装着してみます。



F90 Vタイプ6

見事にVタイプのミッションパックが青一色です。
これは塗装が大前提ですね。

ハンドパーツも指が可動するものが付属しており、こちらの方が見た目も良いです。



F90 Vタイプ7

後ろから見た写真です。

組んだ感じとして、一昔前のキットという事もあり、可動や合わせ目など
最新のキットと比べると致し方ない感はありますが、
プロポーションはなかなか良いです。

また、システムインジェクションなど当時の先端技術に実際に触れてみたいという方
には一度組んでみる価値は大いにあると思います。

このキットもこの後にどうしていこうか考えつつ、他のキットも塗装したり、組んだりしていこうと思います。
それでは!



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