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HGBF ガンダム トライオン3 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

相変わらず更新が滞りがちなSINです。

そんな不定期更新なブログでも定期的に見に来て下さる方もいるので、
ほんとうにありがたいです。

さて、今回は異色のガンプラ、ガンダム トライオン3です。



HGBF トライオン31

ダブルゼータがベースという設定なのですが、勇者シリーズ寄りなデザインがなかなかイカしてます。
写真の向きが何度直しても90度回転してしまうので、そのまま行きます。

今回はランナーも撮り忘れてしまいました。
トライオン3は、3体のトライマシンと呼ばれる動物型のメカが合体してできる機体という事もあり、
ランナー数、パーツ数ともにHGの中ではそこそこ多いです。

が、RGほどのパーツ数ではないのと、ダブルゼータの余りパーツもけっこう出るので、
組み立て自体はあまり苦にはなりませんでした。

まずはトライマシンから見ていきます。




HGBF トライオン32

リクトライオン!



HGBF トライオン33

ウミトライオン!



HGBF トライオン34

ソラトライオン!

スタンドはガンダムポータントに付属しているものを使用しました。
何気に使い勝手が良いです。



HGBF トライオン35

ちなみにトライマシンとして飾る場合、これだけのパーツが余ります。
細かいパーツもあるので、無くさないように保管しないといけないですね。

では、せっかくの合体マシンなので、合体させてみましょう。



HGBF トライオン36

ダブルゼータの面影は残ってますが、やはり勇者ロボ色が強いですね。
男の子の夢って感じで良いです。



HGBF トライオン37

これがトライオン3最大の武器(いろんな意味で)、超咆剣ハイパーミノフスキーです。

そのデカさたるや、刀身だけでもトライオン3と同様かそれ以上の長さを誇ります。
うっかり折らないよう、注意しなければですね。



HGBF トライオン39

トライオン3の状態で出る余りパーツです。
数量的にはトライオン3の状態の方が、余りパーツの数は弱冠少ないです。



HGBF トライオン38

超咆剣ハイパーミノフスキーを持たせました。
左右共に剣の持ち手が付属してきますが、剣の重さがなかなかあるため、
剣を持たせるのにかなり苦労します。

僕も30分くらい頑張って持たせようとしましたが、なかなか上手くいかなかったので、
柄の先端(左手)を他のキットのハンドパーツに交換して持たせてます。

剣を持たせる事自体は楽になりましたが、ポーズの幅が狭まるのはしかたないですね。



組んだ感想として、色分けはHGという事もあり、足らない部分がそこそこありますが、
塗装範囲が広いわけでもないので、部分塗装でも充分見栄えが良くなりそうです。

が、シールド?部分の十字マークはモールドがあるわけではないので、
マスキングしてやらないときれいに塗れそうにないですね。
もしくはそこだけシールで補完してもいいかもです。

合わせ目はパッと見気になるレベルではないのですが、リクトライオンのボディーなど
ガッツリモナカな部分もあるので、気になる方は合わせ目消しを推奨します。

好みが真っ二つに分かれそうなデザインですが、スーパーロボット的なキットを組んでみたい方や
ちょっと変わり種のキットを作ってみたい方にはオススメできるキットだと思います。



次回はジム系の記事になると思います。
なかなか不定期ですが、早めに更新できるよう頑張っていきます。
それでは!




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HGUC ジム改 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんにちは、塗装をすっ飛ばして素組みにひた走るSINです。

今回もブログが追いつく前に組んでしまった編ということで、

こいつの記事を書きます。



HGUC ジム改1

HGUC ジム改です。

ではちゃちゃっとランナー紹介からいってみましょう。



HGUC ジム改2

HGUC ジム改3

パーツ数はHGUCの中では標準的な量だと思います。

このキットはハンドパーツが結構ついてくるのが嬉しいポイントです。



HGUC ジム改4

さくっと組み立てました。
写真では90mmマシンガンを持たせていますが、もう一つ付属するバズーカももたせてみます。



HGUC ジム改5

なかなかバズーカを持つ姿も様になってます。

組んでみた感想として、色分けはある程度されているので、素組みでも良い感じです。
なにより、くるぶしに当たる部分もグレーに色分けされているのが良いですね。
部分塗装する際に手間が省けそうです。

合わせ目も前腕とふくらはぎ辺りや武器などにでますが、極力目立たないように作られてます。

組み立てる前はだいぶゴツい体型になるのかと思いましたが、
そこまでゴツすぎずスマートすぎず・・・といった感じです。
他のレビュー等を見ていたら腕が長いなどありますが、
修正方法も紹介されていますので、気になる方はチャレンジしてみるのも良いかと思います。



さて、次回はまたも新しめのキットのレビューになります。
それでは!





HG シャア専用ザクⅡ オリジン版 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

気が付いたらもう7月になってたんですね(^_^;)

最近、月日が経つのが早く感じるSINです。

さて、今回も実は作っちゃってましたシリーズということで、
今回はこれです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン1

機動戦士ガンダム The ORIGIN に登場するシャア専用ザクⅡです。

1stと比べると色々と違いがあるようですが、1st版を持っていないので
並べて比較できないのが残念なところです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン2

HG シャア専用ザクⅡ オリジン3

HG シャア専用ザクⅡ オリジン4

HG シャア専用ザクⅡ オリジン5

ランナー紹介です。

ランナー数はそこそこありますが、ランナーあたりのパーツ数が少なめなので、
さほど組み立てる手間はなさそうです。

ちなみに購入した際にクリアファイルも貰ったのですが、
早速職場で使用してしまっているので、写真は撮ってないです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン6

組み立てた素の状態です。
っていうかめっちゃ棒立ちですね。
身体ちょっと傾いてますし・・・。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン7

こちらが武器などの付属品です。

ORIGINは見たことが無いのですが、マシンガンが付属していないということは
劇中で使用しなかったってことなのでしょうか・・・?

では各武器を持たせてみます。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン8

ザクマシンガンと並ぶ知名度のヒートホークです。

このキットはヒートホークが2種類付属しており、1つが手に持たせる用、もう一つが



HG シャア専用ザクⅡ オリジン9

腰に収納する用と選択して取り付けるようになっています。

収納用の方が柄の部分が短いことから、使わないときは柄を収縮させて
機体の動きを妨げないような設定となっていることが分かります。




HG シャア専用ザクⅡ オリジン10

こちらがバズーカです。
弾倉は3つ同じものが付属しており、1つはバズーカ本体に差し込み、
残り2つはシールドに装着できる仕組みとなっています。

どの弾倉もバズーカやシールドに取り付けられるキットは意外と少ない気がします。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン11

ちょっとピンボケしてますが、このようにバックパックにバズーカを収納することもできます。

さす又状のパーツをバックパックに取り付け、そこにバズーカをはめ込むのですが、
保持もちゃんとしており、ポロリの心配もないです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン12

MS用対艦ライフルです。
対艦ライフルはヅダも持っていましたが、形状が大きく違いますね。
デザイン的にアサルトライフルをそのまま大きくしたような感じがします。

それにしてもかなりの大きさです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン13

最後に武器をすべて装着し、対艦ライフルを構えさせてみました。

取説では左手をハンドガードに添えてましたが、勘違いして弾倉に添えさせてしまいました(^_^;)
道理で構え方が不自然なはずです。



さて、組んだ感想なんですが、
色分け、可動ともに文句なしの出来ではないかと思います。
さすがに細かいところは塗装する必要がありますが、素組みでも充分な色分けですし、
可動も肩の引き出しに加え、胸部も内側にスライドするように動くので
無理なく武器を構えることができます。

合わせ目も極力目立たないような作りになってますね。

最新の技術でHGのザクを作るとこうなるという事を
見事に形にしてくれているのではないでしょうか。

パーツ数もさほど多くはないので、初心者の方にもとっつきやすいキットだと思います。




次回はジム系を紹介したいと思います。

それでは~!






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