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HG Gセルフ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

土日の休みにガンプラをのんびり組もうにも、家事のお手伝いやら子どもと遊んだりとかで
なかなか組めず、理想と現実の格差に翻弄されているSINです。

まとまった時間があまり取れず、ぶつ切りのような空き時間をフル活用してちょっとずつ作るしかないんでしょうね。
世のパパモデラーさんたちは、いったいどのようにして時間を捻出しているのか伺いたいです。



さて、ブログ復活して第1回目はこの機体です。



201604031628396ef.jpg

HG Gセルフです。

鉄血のオルフェンズも終わりUCもTV版が始まった中、今更感半端ないですが、
今に始まったことじゃないですね。

ではランナー紹介からいきます。



20160403162838fac.jpg

20160403162836595.jpg

ランナーの数はポリキャップを含めて9枚ですが、トータルのパーツ数はさほど多くありません。
また、多色成形のランナーもGセルフにはありません。

今回の目玉は劇中に発光するフォトンフレームを再現するために、クリアパーツとシールの一部が
UV発光する仕様となっていますが、ブラックライトを持っていないので確かめられないのが残念です。



20160403162840fb0.jpg

組み立てたのがこちらです。
前方向に突き出た角や全体的に丸みを帯びた近未来的なフォルムがなかなか特徴的ですね。

今回組んだGセルフは大気圏用パックが装備されていますが、
SEEDのエールストライカーをコンパクトにしたような形状をしています。

ちなみに大気圏用パックは



20160403162859bb4.jpg

このようにたたんで収納状態にすることもできます。

ただ、垂直尾翼?は可動しないので、たたんだからといって奥行きの寸法が
大きく変化するといったことはなさそうです。



20160403162842bb3.jpg

武器はビームライフルの他に、ビームサーベルが付属してきます。

ビームサーベルは劇中同様、刀身が細身な作りとなっています。

サーベルの柄は肩の辺りに収納していたと思いますが、キットでは収納できないので、
持たせない場合は別途箱などに保管するしかないようです。



組んでみた感想としては、パーツ数もさほど多くなく、
間接もオールガンダムプロジェクトのキットに近い作りとなっているので、割りとサクサク組めます。

クリアパーツもあちこちに使われているので、特徴的なフォトンフレームを上手く再現されているのでは
と感じます。
会わせ目もさほど目立つ所にないのも良いです。

気になるところとしては、元々細かい色分けがされている設定上仕方ないのですが、
シールでの色分けが多いことと、ハンドパーツが両手のグーのパーツと、右手用の
ライフルの持ち手のみと少ないのもやや気になるところです。

ただシールで補完されている所を部分塗装して墨入れしてやるだけでも、けっこう見た目が
良くなりそうな感じなので、その辺を差し引けばわりと良キットなのかもしれません。

独特なフォルムに抵抗がなければおすすめできるキットなのではないかと思います。

次回はメタスを組んでみたいと思います。
それでは!



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