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ヒメブレンパワード 2 

カテゴリ:その他ロボット系プラモ

ヒメブレンパワード6



今回はヒメブレンパワードの全塗装と、墨入れ、トップコートをしました。
これでこのキットは完成となります。

別の角度からも見てみましょう。



ヒメブレンパワード7

ななめ前から



ヒメブレンパワード8

後ろから

本体色と黒っぽいところやブレンバーの先端部分はエアブラシで塗装をし、
オレンジなど細かい部分は筆塗りです。

さて、今回はエアブラシを導入して初の塗装だったので、
エアブラシと塗装ブースのレビューもしたいと思います。



僕が購入した道具ですが、
エアブラシがタムタムオリジナルの「タムコンフレア」というもので、
塗装ブースがアネスト岩田キャンベルの「マジカルサクション」というものになります。

タムコンフレアは、言ってしまえばエアテックスから出ている「メテオ」と
ほぼ同一の商品です。
名称と製品の色を変えてタムタムブランドとして販売しています。

商品の内容は、小型のコンプレッサーにダブルアクションのハンドピース、
ACアダプターとなっており、これと塗料、溶剤があればエアブラシ塗装ができる内容となっています。

使用した感想ですが、コンプレッサーを操作するのもON/OFFボタンと
3段階のエア圧調整のボタンのみと非常にシンプルな作りをしており、
気軽にエアブラシでの塗装ができるようになっています。
動作音は金魚鉢に使うエアポンプよりやや大きいくらいでしょうか。

裏を返せば細やかなエア圧調整などができないと言う事になりますが、
値段も1万を切りますし、僕のような初心者にはこれくらいシンプルな方が
使いやすいと思います。

ノズルも0.2mmの細吹き用が初めからセットされていますが、
よほど広い面積を塗装しない限りこのままでも不便さは感じませんでした。
ノズル単品でも売られていますので、必要になったころにパーツのみ
付け替えてもいいのではないでしょうか。

それにしても筆塗りからエアブラシになると、均一で薄い塗膜が簡単にできて、
なおかつ筆跡も出ないのでけっこう感動します。
その分、色を変えるごとに掃除するのは面倒なんですが・・・



続いて塗装ブースですが、販売会社が違いますがこちらもエアテックスの「レッドサイクロン」と
構造や性能が類似していると噂されているものです。

動作音はヘアドライヤーくらいの大きさですが、その分吸引力はなかなかのものです。
ちゃんとブースの方に向かって塗装すれば、ミストは殆どキャッチしてくれます。
臭いも換気扇とセットで使えば、部屋にこもる事もほとんど無いのではと思います。

価格は安いところでは1万ちょっとで買えたりするので、タムコンフレアと合わせても
2万円程でエアブラシ塗装ができます。



と、実際に使ってみた感想も書いてみましたが、少しでも参考になったら嬉しいです。
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