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HG 陸戦型ジム 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

こんばんは、世間が3連休な中、休みが今日1日しかないSINです。

シフト制なので仕方ないんですが、平日休みが入ったりすると曜日感覚がけっこう狂います。
その分お出掛けするにも混んでなかったりするのでそこはなかなか良いですが。

さて、今回はオールジムプロジェクト(自称)第10弾!
ということで、今となってはちょっとレアな機体を作っていきます。



HG 陸戦型ジム1

旧HGにて販売されていた、陸戦型ジムです。

それなりに人気もある機体ながら、発売から10年以上経っている上再販もされず、
HGUC化も未だにされていません。

アマ○ンとかで購入はできますが、今日見た時点では4,000円超えていました。
当時の定価で1,000しなかったのに、どんだけぼったくるつもりなんでしょうね~。

ではランナーのチェックをしていきましょう。



HG 陸戦型ジム2

ランナーはポリキャップ含めて5枚ありますが、グレーのランナーは実質武器になるので、
比較的機体のランナーは少ないと思います。



HG 陸戦型ジム4

実はこのキット、武器が3つ付いてくるのですが、武器ごとに持ち手がちゃんと付属します。
これなら武器を持ち替えるのにハンドパーツを分解しなくても済みますね。
HGUCもこういう風にしてくれると嬉しいんですけどね(´ε`;)



HG 陸戦型ジム7

で、サクッと組み立てました。
やはり旧キットだからというのもあり、カメラアイはクリアパーツではなくて、
シールで再現するようになってます。
たしかHGUCから出ている陸戦型ガンダム地上戦セットにジムヘッドが2つ付いてくるので、
その内の一つをこのキットに使えば、頭部のディテールアップが可能みたいです。
地上戦セットは持っているので、組み立てたら取り替えてやろうと思います。

しかし、シールを貼っていない為かこのままではかなり味気ない感じです。
武器は連邦の陸戦型MSでは定番の、100mmマシンガンを持たせてみました。

素組みした感想としては、旧キットながら可動範囲はそこそこあり、
ちょっと前のHGUCにも引けを取らないのではないでしょうか。

写真は撮っていませんが、コックピットハッチも開閉することができるという
無駄素敵機能を備えています。
コックピットの中は再現されていませんでしたが。

残念な点として、旧キットという事を踏まえて挙げるとさほど不満点はないのですが、
強いて言うなら一部の武器が持たせにくいことと、
色分けの少なさとパーツの合わせ目が多いぐらいかと思います。




HG 陸戦型ジム8

せっかく他の武器も付属しているので、持たせてみました。
まずはバズーカ・・・ではなく、ロケットランチャーです。
手首の形状か、グリップが可動しないせいか、構えさせると
腕をぴーんと伸ばした状態になってしまいます。

肩に乗せる部分は前後にスライドさせることが可能ですが、
持たせる段階でこんな状態なので、あまり意味がないです。



HG 陸戦型ジム9

お次はミサイルランチャーを持たせてみました。
これはグリップ部分が前後に可動するので、マシンガン並みに持たせやすいです。
ボリュームもあるので、角ばったフォルムの陸戦ジムに似合います。



さっきも書きましたが、旧キットながら可動もなかなか良く、全体のバランスも良いので
HGUCの陸戦型ガンダムやEz-8と並べても十分謙遜無いのではないかと思います。
やはり陸戦型なので、塗装だけでなくウェザリングも施してやると、
カッコよさが一層引き立ちそうですね。

本当はすぐにでも合わせ目消しや塗装に入りたいのですが、
最近仕事も忙しくなってきたので、なかなか気力が出ません。
とりあえず今作りたいキットを何体か素組みしてから
頃合いを見て塗装していこうと思います。

次回は先日紹介した、限定版のキットを作ってみます。
それではー。




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