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HG 陸戦型ガンダムVSザクⅡ(JAF-CON限定品) 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

こんばんは、SINです。
今日は珍しく定時上がりなわけで、ど平日なのにブログ、書いています。

前から書こうと思っていましたが、このブログはリンクフリーです。
特にリンクについて一言などは要りませんので、
興味のある方や、このブログを広めてくれる奇特な方は

リンク貼って、どうぞ。

さて今回はたまたま入手した、JAF-CONにて限定発売されていた旧HGキット
ガンダムVSザクⅡの素組みが終わりました。



HG 陸戦ガンダムvsザク1

コレクターの方の中には、こういった限定品は作らずにそのまま保管するって方もいると思いますが、

あえて僕は作ろうじゃないか!
人柱的な意味で!!


前にも書きましたが、プラモって組み立ててなんぼだと僕は思う訳ですが、
かと言って保管派の方にとやかく言うつもりも毛頭ありません。
そこは人それぞれで良いのではと思います。

さて、前置きはここまでにして、ランナーの紹介からいきましょう。



HG 陸戦ガンダムvsザク2

まずは陸戦型ガンダムです。
見事に全パーツクリアーです。

HG 陸戦ガンダムvsザク3

続いてザクⅡです。
こっちはシャア専用カラーですね。
ポリキャップは2体とも同じものを使用するみたいです。

写真撮る時にミスりましたが、ホイルシールとデカールは各1枚入っています。



HG 陸戦ガンダムvsザク4

陸戦型ガンダムを組み上げたところです。
クリアーすぎてパッと見、何の機体なのか判りにくいです。
ポリキャップまではさすがに通常の物なので、完全にクリアーって訳にはいかないですね。

ではマシンガンだけでなく、他の武器を持たせてみましょう。



HG 陸戦ガンダムvsザク5

ビームサーベル



HG 陸戦ガンダムvsザク6

ビームライフル



HG 陸戦ガンダムvsザク7

180mmキャノン



HG 陸戦ガンダムvsザク8

コンテナだってクリアーです。

組み立てた感じとしては、パーツ数こそ多くはないのですが、
パーツを構成しているPS樹脂が無色透明になると、固く脆くなる性質がどうやらあるようで(あるいは経年劣化?)
ゲート処理する際、デザインナイフで削るにも一苦労でした。
意外と白化させてしまうと目立ちます。

可動に関しては旧キットということもあり、それなりに動かせるといった感じです。

このキットは前回の陸戦型ジム同様、各武器に持ち手が付属しているので、
簡単に武器の交換ができるのがうれしいポイントですね。



HG 陸戦ガンダムvsザク9

さて、続いてザクⅡを組み立てました。
デフォルメでJ型のシャア専用ザクⅡって言うのはめずらしいです。

ザクもマシンガンの他に武器があるので、そちらも持たせてみました。



HG 陸戦ガンダムvsザク10

バズーカです。
手首ががボールジョイントでない為、肩に担ぐってことはできそうにありません。
こちらもそれぞれに持ち手が付きます。

組み立てた感じとして、J型のザクⅡでシャアカラーってのが1番のポイントではないでしょうか。
ただ頭や手足の成形色がアニメ版より黄色が強い色となっています。

可動ですが、正直かなり悪いです。
脚に関しては足の裏を完全に接地させた状態では、写真よりもう少し開くかどうかといったレベルです。
そしてなぜか腰のフロントアーマーは内側に可動します。
せめてフロントアーマーは前に可動できるようにしてほしいですね。

あとお気付きの方もいると思うんですが、

ヒートホーク、付いてません。

ここが一番の残念ポイントですよ。

どうしてもヒートホークを持たせたいなら、HGUCのザクやヅダなどから拝借するしかなさそうですね。



今回はかなり異色なキットを組み立てましたが、
材質の特性など発見もあったので、作った甲斐はあったのではと思います。

そのまま飾るのも良いかと思いますが、
陸戦型ガンダムは、足元からLEDで照らして光らせたり、
白色の部分以外をクリアカラーで塗装するのも一味違った感じになりそうですし、
シャアザクも成形色を生かして部分塗装してやると良い感じになりそうです。

さて、次回は旧キットから打って変わり、最近のキットを作っていきます。

それでは~。
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