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HGUC クロスボーンガンダムX1 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

今週は仕事が有給を使った関係で、3日、5日、7日が休みと、
超飛び石連休なSINです。
さらに来週は通常の5連勤なので、曜日感覚というか、かえって体調を崩しそうな予感がします。
子どもに風邪とか感染してしまわないように気をつけなきゃですね。

さて、今回はHGUC クロスボーンガンダムX1の素組みが終わりました。
このキット、クロスボーン魔王が出てから待ち望んでいた人も多かったのではと思います。
僕もその中の一人です。
そこそこ待たされたので、嫌でも期待してしまいますね。

HGUC クロスボーンガンダムX1 1

この時点でお気づきの方もいると思いますが、今のうちに言っておきます。

箱絵とランナーの写真撮り忘れました。 ぼそっ

ぶっちゃけた話し、箱絵とかランナーの写真って、どこまで需要あるんだろうって思うときもあるんですけどね。
ランナー数、パーツ数はこれくらいだよってまだ購入していない人に見せる意味合いもありますし、
自己満足って要素もあったりしますんで、出来る限り撮って載せていこうとは思います。

では素組みしたものを見てみましょう。


HGUC クロスボーンガンダムX12

完全に棒立ち・・・

組んでみた感じとしては、最新のキットという事もあり、可動領域も広く、
合わせ目も極力目立たないパーツ構成となってます。
色分けに関しても細かい部分塗装が必要な箇所は多めですが、
比較的色分けはされており、付属のシールで補うこともできるので
素組み派の方から見ても良キットではないかと思います。



HGUC クロスボーンガンダムX13

クロスボーンガンダム特有である、X字型スラスターのバーニアはパーツの差し替えで
向きを変更することが出来ます。
写真がピンボケ気味ですが、バーニア内部も溝が掘ってあったりして
なかなか細かい作りをしています。



HGUC クロスボーンガンダムX14

コアファイターが白一色ではありますが付属してきます。
本体部分にX1のスラスターユニットを外して付ける事で再現できます。

コアファイターのパーツ構成が2つのパーツのみで構成されているので、
ほぼオマケって感じもしなくはないですね。



HGUC クロスボーンガンダムX15

X1の付属品です。
バスターガンの持ち手が左右あるのは嬉しいです。
顔パーツは通常のものとフェイスオープンのものの2種類がありました。
目のシールも2つ付いてくるのは嬉しいですが、
付け替えるのに頭部のパーツをある程度分解させる必要があり、ちょっと面倒くさいです。

あとHGだからか、ABCマントは付属していませんでした。
どうしてもマントを装備させたい場合は、手近な布で自作するしかなさそうですね。

せっかくなので、各装備を持たせたいと思います。



HGUC クロスボーンガンダムX16

アクションベースも使ってみようということで、
ストライクルージュから拝借しました。
ポーズを崩したくないと思って逆立ち状態で置いたら意外と安定しました。



HGUC クロスボーンガンダムX17

ビームザンバーとバスターガンを組み合わせることで、ザンバスターとなります。
これは右手用のみですが、手首部分を延長し、角度をつけた専用のハンドパーツが付属します。



HGUC クロスボーンガンダムX18

言わずと知れたビームサーベルです。
このポーズに意味はないです。



HGUC クロスボーンガンダムX19

上腕のパーツを組み替えることで、ブランドマーカーの展開を再現させられます。
意味もなくパンチさせてます。



HGUC クロスボーンガンダムX110

ビームシールドです。
ビームを発生させるユニットも隠れるので、ユニットを壊されて
シールドの展開が出来なくなる・・・なんてトラブルも少なそうですね。



HGUC クロスボーンガンダムX111

ヒートダガーです。
取説には、スラスターの排熱を利用し高熱で対象を切り裂く・・・とありますが、
ダガーが収納されているのはふくらはぎ部分なので、メインスラスターではなく、
脚部のサブスラスターの排熱を利用しているってことでしょうか?

見た目的なインパクトは少ないですが、取り回しは良さそうです。



HGUC クロスボーンガンダムX112

X1キィィィィィック!!

足の裏にヒートダガーの刃のパーツを取り付けることで、
このような必殺キックも再現・・・え?そんな名前じゃない?

っていうかアクションベース、この写真撮った時しか使いませんでした。
そんなはずじゃなかったんですけどね。



HGUC クロスボーンガンダムX113

最終的にザンバスターとバスターガンに落ち着きました。
バスターガン専用の持ち手は、よくあるような手の部分と手の甲とで
武器を挟んで持たせるタイプでなく、
手のひらから出ている突起をバスターガンのグリップにある穴に差し込んで
持たせるタイプとなっています。

これなら着脱も容易にできますね。

装備品も豊富にあるので意外と遊べるきっとみたいです。
出来る事ならば全塗装っといきたいところですが、
最悪部分塗装まではしたいと思います。

それではー。




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