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HGUC ジム改 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんにちは、塗装をすっ飛ばして素組みにひた走るSINです。

今回もブログが追いつく前に組んでしまった編ということで、

こいつの記事を書きます。



HGUC ジム改1

HGUC ジム改です。

ではちゃちゃっとランナー紹介からいってみましょう。



HGUC ジム改2

HGUC ジム改3

パーツ数はHGUCの中では標準的な量だと思います。

このキットはハンドパーツが結構ついてくるのが嬉しいポイントです。



HGUC ジム改4

さくっと組み立てました。
写真では90mmマシンガンを持たせていますが、もう一つ付属するバズーカももたせてみます。



HGUC ジム改5

なかなかバズーカを持つ姿も様になってます。

組んでみた感想として、色分けはある程度されているので、素組みでも良い感じです。
なにより、くるぶしに当たる部分もグレーに色分けされているのが良いですね。
部分塗装する際に手間が省けそうです。

合わせ目も前腕とふくらはぎ辺りや武器などにでますが、極力目立たないように作られてます。

組み立てる前はだいぶゴツい体型になるのかと思いましたが、
そこまでゴツすぎずスマートすぎず・・・といった感じです。
他のレビュー等を見ていたら腕が長いなどありますが、
修正方法も紹介されていますので、気になる方はチャレンジしてみるのも良いかと思います。



さて、次回はまたも新しめのキットのレビューになります。
それでは!





HG シャア専用ザクⅡ オリジン版 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

気が付いたらもう7月になってたんですね(^_^;)

最近、月日が経つのが早く感じるSINです。

さて、今回も実は作っちゃってましたシリーズということで、
今回はこれです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン1

機動戦士ガンダム The ORIGIN に登場するシャア専用ザクⅡです。

1stと比べると色々と違いがあるようですが、1st版を持っていないので
並べて比較できないのが残念なところです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン2

HG シャア専用ザクⅡ オリジン3

HG シャア専用ザクⅡ オリジン4

HG シャア専用ザクⅡ オリジン5

ランナー紹介です。

ランナー数はそこそこありますが、ランナーあたりのパーツ数が少なめなので、
さほど組み立てる手間はなさそうです。

ちなみに購入した際にクリアファイルも貰ったのですが、
早速職場で使用してしまっているので、写真は撮ってないです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン6

組み立てた素の状態です。
っていうかめっちゃ棒立ちですね。
身体ちょっと傾いてますし・・・。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン7

こちらが武器などの付属品です。

ORIGINは見たことが無いのですが、マシンガンが付属していないということは
劇中で使用しなかったってことなのでしょうか・・・?

では各武器を持たせてみます。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン8

ザクマシンガンと並ぶ知名度のヒートホークです。

このキットはヒートホークが2種類付属しており、1つが手に持たせる用、もう一つが



HG シャア専用ザクⅡ オリジン9

腰に収納する用と選択して取り付けるようになっています。

収納用の方が柄の部分が短いことから、使わないときは柄を収縮させて
機体の動きを妨げないような設定となっていることが分かります。




HG シャア専用ザクⅡ オリジン10

こちらがバズーカです。
弾倉は3つ同じものが付属しており、1つはバズーカ本体に差し込み、
残り2つはシールドに装着できる仕組みとなっています。

どの弾倉もバズーカやシールドに取り付けられるキットは意外と少ない気がします。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン11

ちょっとピンボケしてますが、このようにバックパックにバズーカを収納することもできます。

さす又状のパーツをバックパックに取り付け、そこにバズーカをはめ込むのですが、
保持もちゃんとしており、ポロリの心配もないです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン12

MS用対艦ライフルです。
対艦ライフルはヅダも持っていましたが、形状が大きく違いますね。
デザイン的にアサルトライフルをそのまま大きくしたような感じがします。

それにしてもかなりの大きさです。



HG シャア専用ザクⅡ オリジン13

最後に武器をすべて装着し、対艦ライフルを構えさせてみました。

取説では左手をハンドガードに添えてましたが、勘違いして弾倉に添えさせてしまいました(^_^;)
道理で構え方が不自然なはずです。



さて、組んだ感想なんですが、
色分け、可動ともに文句なしの出来ではないかと思います。
さすがに細かいところは塗装する必要がありますが、素組みでも充分な色分けですし、
可動も肩の引き出しに加え、胸部も内側にスライドするように動くので
無理なく武器を構えることができます。

合わせ目も極力目立たないような作りになってますね。

最新の技術でHGのザクを作るとこうなるという事を
見事に形にしてくれているのではないでしょうか。

パーツ数もさほど多くはないので、初心者の方にもとっつきやすいキットだと思います。




次回はジム系を紹介したいと思います。

それでは~!





HGUC ジムクウェル 塗装編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

忘れたころに投稿する男、SINです。
ここ最近、娘が風邪をひいててんやわんやしたり(本人は元気に暴れまわっておりましたが(^_^;))
等いろいろあり、ブログを書く気力をごっそり持ってかれてました。

そんな娘はだいぶ症状も収まってきたおかげで、さらに勢力を強めております。
毎日が暴風警報ですわ・・・(´ε`;)ウーン…



さて、今回はブログをサボっていた間に作っちゃってた第2弾
ジムクウェルの塗装編です。



HGUC ジムクウェル5

今回は部分塗装、墨入れ、デカール貼り後につや消しで仕上げました。

大まかな部分が成型色のままでも違和感なかったので、けっこうパパッと完成してしまいました。

寝かせていた期間の方が圧倒的に長いんですけどね。



HGUC ジムクウェル4

塗装した箇所は、胴体上部の小さいダクト、各関節のグレー部分、
各バーニアの内側、シールド裏といったところです。

ちなみに左肩のデカールですが、取説では番号のデカールを貼っていますが、
今回は番号を貼らずティターンズテストチームのマークを貼ってみました。



HGUC ジムクウェル6

今回の失敗というか、やっちゃったな~って思ったポイントが、バーニアの内側です。

モンザレッドを塗る前にラッカーのクールホワイトを下地として塗ってみたのですが、
モンザレッドが鮮やかになりすぎてしまいました。

そのまま塗るか、暗めに調色したほうが良かったのかもしれません。



さて次もブログをサボっている間にできちゃったシリーズとなりますが、
けっこう最近のキットの記事になると思います。

それでは~。





F90 Vタイプ 素組み編 

カテゴリ:ガンプラ 旧キット

ここしばらくブログを書く気力が無く、気づいたら1ヶ月経ってましたね~。
あ、どうも、SINです。

ブログはお休みしてましたが、プラモはちまちまと作ってました(主に素組み)。

そんな訳で、ブログをお休みしていた間に作ったのも記事にしていきます。
まずはF90 Vタイプです。



F90 Vタイプ1

90年代初めに出たキットなので、20年以上前のものになりますが、
ちょいちょい再販されているみたいですね。

続けてランナー紹介です。



F90 Vタイプ2

F90 Vタイプ3

F90 Vタイプ4

このキットは当時では画期的なシステムインジェクションという、
あらかじめ1つのパーツに複数のパーツを組み込ませる手法が一部取り入れられています。

近年では塗装のしにくさなのか取り入れられなくなりましたが、
なかなか面白いアイディアです。

ひょっとしたらRGのアドバンスMSジョイントの先駆け的なものなのかもしれませんね。

では組み終わったものがこちらになります。



F90 Vタイプ5

まずは素の状態のF90です。
デザインが初代ガンダムの現代風アレンジというテーマということで、
シンプルかつスタイリッシュなデザインとなってます。
白と青の割合が多いので、初代というよりも、アレックスに近い感じがしますが。

顔はほかの組んだ人たちも言われてますが、大河原氏のデザインを踏襲していることから、
面長な(馬面ともいう)顔だちをしています。
これは好みが分かれそうですねー。

さて、F90は多彩なミッションパックを戦況に応じて装着し、運用されることが前提のMSで、
今回組んだF90はVタイプということなので、ミッションパックも装着してみます。



F90 Vタイプ6

見事にVタイプのミッションパックが青一色です。
これは塗装が大前提ですね。

ハンドパーツも指が可動するものが付属しており、こちらの方が見た目も良いです。



F90 Vタイプ7

後ろから見た写真です。

組んだ感じとして、一昔前のキットという事もあり、可動や合わせ目など
最新のキットと比べると致し方ない感はありますが、
プロポーションはなかなか良いです。

また、システムインジェクションなど当時の先端技術に実際に触れてみたいという方
には一度組んでみる価値は大いにあると思います。

このキットもこの後にどうしていこうか考えつつ、他のキットも塗装したり、組んだりしていこうと思います。
それでは!



3

HGUC ヅダ 塗装編 

カテゴリ:ガンプラ HGUC

こんばんは、SINです。

今回はゴールデンウィーク中にちまちまと塗装を進めていたヅダです。
長期連休な上に今回はあまり外出しなかったので、エアブラシも気兼ねなく使うことができました。

HGUC ヅダ14

色は一旦取説に従って作ってみたのですが、どうも色が合わなかったので、
取説の写真とにらめっこしながら調色してます。



HGUC ヅダ15

塗装後に墨入れ、デカール貼りをした後につや消しクリアを吹いてますが、
いざクリアを吹こうとしたときにミスが発覚。

間違えてラッカー系のクリアを2瓶買ってしまってました。

塗装は作業部屋の隣が寝室という事もあり、通常はにおいの少ない水性塗料を使用してまして、
さらに水性塗料の上にラッカー系の塗料を使用すると、水性の塗膜が侵されるとネットに書いてあったので
使うのをためらったのですが、試しにラッカー系のつや消しを吹いたところ、
特に問題なく塗装することができました。

さすがににおいは強烈ですが、使わずに処分するのもMOTTAINAIので、
使い切るまではラッカー系でつや消しを行っていこうと思います。

HGUC ヅダ16

斜め後ろからの写真です。

今回もバーニアは焼鉄色を塗った後に、縁の辺りにクリアオレンジとクリアブルーを薄く吹いてます。
何気にこの焼鉄色にクリアオレンジとクリアブルーの組み合わせが、最近マイブームになりつつあります。

しかし、デカールの余白部分・・・もうちょっとギリギリに切ればよかったなぁ(^_^;)

HGUC ヅダ17

斜め後ろの別方向からです。対艦砲はミッドナイトブルー100%ですが、
上からシルバーでドライブラシかけてやれば使用感が出たのかなと今更ながら思ってしまいます。

今回塗装したヅダは、元々パーツごとに色分けがほぼされているキットなので、
全塗装するにもマスキングの手間が少なく、けっこう塗装しやすいです。

デカールも沢山付いてくるのですが、そのまま貼ると1枚1枚の余白が多いので、
絵柄ギリギリに沿ってデザインナイフなどで余白を減らしていくと見た目も良くなると思います。

ゴールデンウィーク中にまたもや積みプラが増えてしまったので、頑張って消化しつつ
塗装の方もちまちまと進めていこうと思います。

それでは~!






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